山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
※コメント欄はスパムが多いため『認承制』とさせて頂いております。
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 長次郎谷から剱岳(2999m) | main | 谷川岳から平標山 >>

雲取山(2017.1m)

登った日2011年8月24(水)
メンバー mogu
目的 トレーニング
行程:自宅〜鳩ノ巣P(車中泊)〜鴨沢〜雲取山〜鴨沢
温泉もえぎの湯



7/25 曇り
コースタイム:鴨沢6:15〜(30)〜小袖6:45〜(1時間25)〜堂所8:10/8:20〜(50)〜七ツ石小屋9:10/9:15〜(25)〜七ツ石山9:40/9:50〜(5)〜ブナ坂9:55〜(25)〜奥多摩小屋10:20〜(50)〜雲取山11:10/11:25〜(45)〜ブナ坂12:10/12:20〜(45)〜堂所13:05/13:15〜(55)〜小袖14:10〜(20)〜鴨沢14:30
※歩行時間:7時間15分 休憩:1時間

雲取山日帰りしてきた、正確に言うと前夜発日帰りです。前からやってみたかったけど家からだと日帰りできるバスにはとても間に合わないので、今回は前の晩に車で鳩ノ巣の駐車場に行き車中泊して朝イチで鴨沢の駐車場に移動して登ることにした。日帰りするには軽量化しなくてはでお昼もおにぎり2個だけで後は行動食、自分の車で行ったので着替えを置いていける、ザックを計ったら水を入れて6キロだった。やっぱり着替えと食べ物が重いのだな・・・

雲取山はなんどか登って居ますが、鴨沢から登るときは避難小屋泊まりが多くて何時も重いザックを背負って登るイメージがあったが今回は軽くしたので登りが本当に楽だった。8月に雲取山に登るのは初めてなので暑いかなと思い6時に歩きはじめたけど、登山道はほとんど樹林帯の中で思っていたよりも暑くは無かった。

鴨沢
鴨沢の駐車場は満車、辛うじて1台分空いていたので駐められた。

水場を通り過ぎて堂所に到着、ここのお休み処で一休みする。鴨沢からの登りはここからが急なのです、でも今日は荷物が軽いので快適に登る途中で富士山も見えた。七ツ石の分岐に到着、いつもなら巻き路をいくのだけど今日はなぜか七ツ石に登ってみようと思い小屋方面に登る。ひと登りで小屋に到着、誰も居ないと思ったら男性が1人いてびっくり、小屋の人かと思ったら登山者だった。富士山は見えなくなっていた、ここで持ってきた水を入れ替える。

水場
水場、勢いよく出ていました

富士山
富士山も見えた

七ツ石小屋
七ツ石小屋に寄る

七ツ石山に登り小腹が空いたので休憩する、七ツ石からブナ坂に下りるときに親子4人連れとすれ違った。ブナ坂からは防火帯の登山道こんなに緑濃い尾根を歩くのは初めて両側にはマルバタケブキが咲いている。

七ツ石山
七ツ石山頂からの石尾根〜お約束の景色

ブナ坂
ブナ坂と石尾根に咲いていたマルバタケブキ

奥多摩小屋に着いたら登山者の人が1人休んでいて挨拶をするとさっき七ツ石小屋に居た人だった。追い越された覚えが無いのにいつの間にと思って話したら、私が山頂に登っているときに彼は巻き道を歩いたらしいと判りお互いに納得。話しを聞くと単独で甲武信岳まで行くそうで今日は将監小屋まで行きたいといっていた、水場の事を聞かれたけど私は飛竜山までしかいったこと無いので判らない。どうしようかな〜とまだ地図とにらめっこしている彼を残して私は先を急ぎます

奥多摩小屋
誰も居ない奥多摩小屋、座っているのは甲武信岳まで行くと言う登山者

小雲取を登ると山頂まであとひと息、避難小屋まで登りザックを置いて山頂に向かう。ここまでの時間4時間55分まあまあの時間かな?荷物が軽いと本当に楽です。山頂には単独の男性1人がいた、平日なので静かな山頂です。避難小屋に戻りベンチで一休み、とっておきのゼリーを食べる。美味しい〜

雲取山
山頂に到着、何も見えません

ゼリー
石尾根を見ながらゼリーを食べる

さてと下山しましょう、避難小屋から下りると先ほどの青年が登って来た、今日はここの避難小屋に泊まるとのこと、無事に甲武信岳に行けるといいねと行って分かれた。帰りは早いなぁ〜途中Chiyomiちゃんの所で見た小雲取山の標識を探してみた、今まで何回もここを通っていたけど小雲取山の山頂に登ったのは初めてです。奥多摩小屋に下ると登ってくる人とすれ違うようになる、ブナ坂からは巻き路を通り堂所で一休みして鴨沢までいっきに下りました。

小雲取山
小雲取山の標識

鴨沢
鴨沢に到着〜車も減っていた

なんとか無事に雲取山日帰りが出来ました、荷物を軽量化して登りましたがやっぱり下山後は足と腰がいたくなった。携帯の歩数計は4万5千歩になっていた、1日で歩いた歩数では笊ヶ岳と白山に次いでの数値、我ながら良く歩きました。
奥多摩 | permalink | comments(3) | -

この記事に対するコメント

※食等さん、どもども、
雲取山は何処に泊まるの?テントかな?私は山頂の避難小屋が好きですがいつも混んでいるのですよね。
沢、前夜発日帰りで奥多摩の簡単な沢などいかが?車出しますよ〜

※teelさんは大菩薩だったのですが、この時期関東周辺の山で展望を望むのは無理ですよね。常念岳!!天気がいいときで本当に良かったですね、360度の大展望が見られたことでしょ〜レポ楽しみです。
mogu | 2011/09/11 8:14 AM
雲取レポ、拝見しました。

雲取を日帰りというのは、やっぱり結構ハードなんですね
4万5千歩っていうのはすごい距離ですねぇ
でも、山頂の眺めがなかったのはチョット残念でしたね

この日はボクも大菩薩に行ってましたが、大菩薩からは富士山もなにも全然見えなくて、写真見るとまだ雲取の方が良かったみたい

水曜日に、moguさんがアイゼントレーニングに行った常念岳に初めて登ってきましたが、この日はお天気が良くて最高でした
teel | 2011/09/10 8:22 PM
日帰りとはさすがです・・お疲れ様でした。
今月、雲取に出かけてみようか検討中です。
もっちろん泊まりで!
今週はなぜが膝が凄く痛い?
ん〜食べすぎ?呑みすぎ?で・・太りすぎが原因か!残りわずかの沢の時期、一度くらいご一緒したいですね。
食等カレー係り | 2011/09/10 7:35 PM
コメントする