山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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白峰三山縦走+広河内岳

登った日2011年7月16(土) 〜19(火)
メンバーChiyomiちゃん、 mogu
目的 白峰三山縦走
行程 甲府駅〜広河原〜野呂川出合い〜両俣小屋(拍)〜野呂川左又〜尾根取り付き〜中白根沢ノ頭〜稜線合流〜北岳〜間ノ岳〜農鳥岳小屋(拍)〜農鳥岳〜大門沢下降点〜上河内岳往復〜大門沢取り付き〜大門沢小屋〜広河内橋地第1発電所〜奈良田白根館(拍)〜身延駅
家 両俣小屋(3食付き@8000) 農鳥岳小屋(寝具付き素泊まり@5500)
温泉 奈良田温泉・白根館



7/16 晴れ
コースタイム:甲府駅10:00〜(バス)〜広河原11:56/12:15〜(バス)〜野呂川出合い12:25/12:40〜(2時間20)〜両俣小屋14:55
※歩行時間2時間20分(小休止有り)

私が山登りを始めて最初に縦走したのが鳳凰三山でした、その時に初めて見た北岳の勇姿と白根三山はいまでも目に焼き付いています。いつかあの稜線を歩いて見たいと思っていましたがなかなかその機会が無かった。やっと一昨年Chiyomiちゃんと両俣小屋から北岳に登り白根三山を縦走しようと計画していましたが雨で中止になり延期、去年も他の計画があり実現できなかった。

白根三山を縦走するなら絶対に天気の時じゃないとつまらないし、両俣小屋からのコースは沢沿いを歩くので増水したら歩けないので、天気予報を見ながら日程は7月の連休とその後の週末の天気の良いに行くことにした。今年は梅雨入りが早かったので梅雨明けも早く、連休前には明けたので海の日の連休に行くことが決まった。Chiyomiちゃんから両俣小屋はご飯美味しそうなので3食頼み農鳥小屋は自炊、そして広河内岳も往復するよと連絡を貰った。そして下山後は贅沢に奈良田温泉にお泊まり〜楽しみだわ。

天気が良い三連休あずさも満員で八王子でやっと座れた。9時7分に甲府駅に着くと広河原行きのバス停は長蛇の列、私が着いたときには3台のバスが広河原に向けて出発していきました。私達は10時のバスに乗る予定なのでザックをバス停に置いて順番を取っておく、10時のバスも満員で3台出ました。いったい何人の人達が北岳方面に入っているのやら・・・・広河原について休む間もなく北沢峠行きのバスに乗り野呂川出合いで下車、私達の他に男性3人組(後で2人増えていた)と男女2人組が下りた。

広河原
広河原の北沢峠行きのバス停は補助席まで満員

ノロ出合い
野呂川出合いで下車、かんかん照りの林道を歩き出す

お昼を食べてから林道を歩き出しますがかんかん照りの林道歩きはしんどい、途中小仙丈沢で3人組の男性他が休んでいたのを追い越して歩いて行く。林道は山肌を縫うように付いていて結構アップダウンがあります、途中崩落した箇所が有り倒木にふさがれていてこの林道が綺麗になるのには相当時間が掛かりそうだねとChiyomiちゃんと話す。こういう林道は直した側からまた崩れたりするので結局イタチごっこで永遠に工事が続いていくでしょうね。

小仙丈沢
右:小仙丈沢出合い、何時か遡行してみたい 左:大仙丈沢出合い

林道
途中こんな看板がありました、ここには両俣小屋の車があった。


崩落箇所には大木か横たわっていた、野呂川の河原に下りたら両俣小屋は近い。

林道から河原に下りたらここも崩壊していて崩落現場を迂回して歩いて行くとやっと両俣小屋に到着しました。野呂川沿いにある両俣小屋は釣り師さん達もたくさんいて、聞くと今日は年三回混む1日だと言われました。私達は2階に通され混んでいるとは言え布団一枚で寝られた、登山者は2階に釣り師さん達は1階なのかな、私達の他には同じバスに載っていた男性3人組が5人組に増えていて後は新潟から来たご夫婦と、小屋にお手伝いに来た人と常連さん達でこの常連さん達は小屋に避暑に来たと言っていた。

両俣小屋
両俣小屋に到着

早く着いたのでChiyomiちゃんと明日歩く本流の徒渉点を確認しに行く、見たら本流を渡るのは靴のままでは無理だと判断、明日の朝は小屋からビーサンで行くことにした。小屋の人は7回くらい徒渉しますよと教えてくれました。夕食まで思い思いに過ごし美味しい夕食をいただいて明日に備えます。


登山道と徒渉点を確認、対岸に赤ペンキ有り


快適そうなテント場と両俣小屋の夕食

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7/17 晴れ
コースタイム:両俣小屋4:55〜(1時間35)〜尾根取り付き6:30〜(2時間15)〜中白根沢ノ頭8:45〜(1時間10)〜稜線登山道9:55〜(35)〜北岳山頂10:30/10:50〜(55)〜北岳山荘11:45/12:00〜(40)〜中白根山12:40/12:50〜(1時間15)〜間ノ岳14:05〜(1時間)〜農鳥岳小屋15:05着 ※歩行時間:9時間25分(小休止有り) 休憩:45分

朝食は4時半、計画では4時間に出発予定でしたが朝ごはんを食べてから出ることにした。ご飯を食べてお弁当を貰って出発、徒渉点までビーサンで行き本流を渡ったが朝一番の徒渉は冷たいよ〜渡り終わり靴を履いていたら、昨日の5人組と単独の人達も渡ってきた。結局私達が一番後に歩きはじめる事になるが何人ぐらい北岳に向かったのかな?本流を渡ったらすぐに二俣、左俣沿いに登山道が付いています。

出発
小屋からビーサンを履いて出発

本流徒渉
本流の徒渉、対岸から撮影

ペンキマークが付いてはいますがよく見ないと判らない所もあり、水量は多くないけど登山靴で岩を渡るのは滑りそうで恐い。これから9時間近く歩くので登山靴を濡らすわけには行かないから、無理そうなところは靴を脱いで渡った。結局靴を脱いだのは本流を含めて4回ほどだった、先に歩いていた5人組に農鳥岳小屋で会ったときに聞いたら3人ドボンしたらしい、こんなとき沢靴だったらな〜と思いました。靴を脱いだ分時間が掛かり予定時間より30分遅れで白峰沢ノ頭取付き点に到着。

徒渉点
左に行ったり右に渡ったりと徒渉の繰り返し(写真@Chiyomiちゃん)

取り付き点
前方に細い流れの滝が見えたら左に中白根沢ノ頭の取り付き点、道標は倒れていました

左俣の大滝
5分ぐらい登ると右に左俣の大滝が見えます。

この取り付き点を見ただけで先が思いやられるほどいきなりの急登、おまけに登山道が崩壊していてガレガレの所を登って行く。右には左俣の大滝が見えさらに30分ほど登って行くとやっと少し平坦なところに出たので休憩をしていたら、上からもう男性2人の下山者がやって来た。なかなかイケメンな2人でお互いに登山道の情報を交換、この下は崩壊しているから気を付けてねと教える。2人が下山しようとした時いきなり一抱えもある岩が落ちていった・・・・バキバキと木をなぎ倒す音がして本当に驚いた!!登って居るときにあんな落石があったら逃げようが無い、思わずChiyomiちゃんと私達の後から来る人はいなかったよねと確認、このコースは下山者が来る前に登らないと恐いです。

登山道
登りはじめ30分位、急登で崩壊している登山道 (写真@Chiyomiちゃん)

崩壊していたのは取り付きの100m位で、後は急登だけどちゃんと登山道があり途中の尾根からは左に仙丈ヶ岳が見えてきた。右に中白根の頭が見え間ノ岳までの稜線が見えてハイマツ帯の直登を登って行くとやっと視界が開けてきた。白峰沢ノ頭は巻いて右の稜線伝いに登って行く、正面には屏風のような稜線上に人が歩いているのが見える。

仙丈
途中ひらけたところから見えた仙丈岳

中白根沢ノ頭
ハイマツ帯になると中白根沢ノ頭まで直登の登り(写真@Chiyomiちゃん)

稜線
中白根沢ノ頭からは左が崖の稜線に出ます

甲斐駒
左には甲斐駒ヶ岳

あれが北岳かなと思うも、北岳のイメージは尖っているイメージだったので?マークでしたが見る角度が違うと山の形も違う。やっとの事で肩の小屋からの稜線に合流、たくさんの登山者が歩いています。山頂に着くとさすがに日本第二位の高峰、老若男女外国の人もいてにぎやかです、天気も良く360度の展望を見ながらお昼を食べた。

合流
肩の小屋からの登山道に合流

ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲと仙丈ヶ岳


山頂に到着〜たくさんの人

富士山 パノラマ
北岳山頂からのパノラマ〜(大きくなります)

心ゆくまで展望を満喫して北岳を後にいよいよ白根三山の縦走ここからは岩稜帯の稜線歩き、まずは北岳山荘まで下ります。途中何気なく前の人に付いていったら急なザレ場を下りそうになり、Chiyomiちゃんが気づいてくれ私達は戻ったけど、先に下りて行った人はそのまま下って行ってしまい間違いに気がついた時は結構下まで行ってしまったみたいだ。これだけの人が歩いているのだから登山道は踏み固められているはずなので、踏み跡が薄くなったら気を付けないとダメですね。稜線上にはお花畑が広がっていて気持ちの良い稜線を歩いて北岳山荘に到着しました。たくさんのテントと登山者でごった返しています。昨日はさぞかし混んだことでしょう、登山者が手に生ビールのジョッキを持っているのを横目に100円でお水を補給して間ノ岳目指して出発。

お花畑
稜線上のお花畑

北岳山荘
眼下に北岳山荘が見えて来ました。

北岳山荘
山荘に到着〜登山者でごった返していました。

白峰沢ノ頭を登っているときに見えた中白根山に到着、ゴミ拾いの学生さん達がいました。間ノ岳までの往復する人が結構いて中には手ぶらの人も、でも間ノ岳の往復は3時間近く掛かるのに雨が降ってきたらどうするのだろう・・・と要らぬ心配したりしていたらだんだんとガスって来ました。

中白根山
中白根山とこれから歩く稜線

間ノ岳
間ノ岳、甲府側からガスが上がってきました

間ノ岳を登って山頂に着くとガスで何も見えないのでそのまま休まず農鳥小屋を目指して下って行きます。眼下に赤い屋根の農鳥岳小屋が見えますが1回歩いているChiyomiちゃん曰く、見えていてもこれがなかなかたどり着かないのよと言うとおり、ザレザレの激下りは本当に長く感じやっとの事で小屋に到着しました。

間ノ岳山頂
間ノ岳山頂、ここで東海フォレストの道標を見る

下に農鳥小屋
眼下に農鳥小屋の赤い屋根が見えます

到着
三国平の分岐を過ぎるとやっと農鳥小屋に着きました。

受付を済ませて案内された部屋には団体16名と単独の女性が1人いて私とChiyomiちゃんはその女性と2つの布団に3人で寝ることになった。自炊の私達は、到着早々水は水場に汲みに行ってくださいと言われ荷物を置いて水場まで往復40分、小屋の人は往復30分と言っていたけど10時間歩いて来た私達にはきつかった。

水場
水場まで遠かったな〜と、ブロッケン現象

部屋の中で自炊しても良いと言われましたが天気も良いし寒くなかったので外で食べました。この農鳥岳小屋はとかく噂がある小屋らしいですね。トイレは今時こんなの有り?という感じでびっくりしましたが後はいたって普通、しいて言えば農鳥小屋のおじさんは話し好きで一言多いのかも。


通された部屋と今宵の夕食(レトルトカレー)を食べながら景色を楽しむ

間ノ岳
農鳥小屋から見る間ノ岳、大きい山ですね

農鳥岳
農鳥小屋から見る西農鳥岳と農鳥岳

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7/18 曇り
コースタイム:農鳥岳小屋4:55〜(1時間35)〜農鳥岳6:30/6:45〜(35)〜大門沢下降点7:20/7:30〜(25)〜上河内岳7:55/8:05〜(20)〜大門沢下降点8:25/8:40〜(2時間10)〜大門沢小屋10:50/11:30〜(2時間45)〜広河内橋地第1発電所14:15〜(バス)〜奈良田温泉白根館14:25
※歩行時間:7時間50分(小休止有り) 休憩:1時間30分

4時前に小屋のおじさんにたたき起こされそれぞれに支度をします。外は風が強いので小屋の中で朝食の準備をして食べた。日の出はあいにく雲が多くて見られなかったけど今日も何とか天気が持ってくれそうです。さて今日も頑張って歩かなくちゃ〜まずは西農鳥岳までの登りをゆっくりと登りはじめる。

朝焼け
朝焼けが綺麗でした

出発
西農鳥岳目指して登りはじめます

朝イチのこの登りはしんどいわ〜登り切ると稜線歩き今日は風か強い、富士山にも傘雲がかかっていて台風が気になりますが空は高曇りですぐに崩れそうな感じでは無い。農鳥岳に到着〜ここでなでしこジャパンがPKで優勝した事を聞きました。あまりサッカーには興味ないけどやっぱり日本人として優勝は嬉しいものです。農鳥岳からは一昨年歩いた塩見・蝙蝠岳の稜線と去年歩いた笊ヶ岳が見えました、次はまだ歩いていない荒川三山も歩かなくちゃね。

西農鳥岳
登り切ったところにあった道標、ここが西農鳥岳?

稜線
これから歩く稜線、遠くに人がいるところが農鳥岳かな

農鳥岳
山頂に到着、後ろに見えるのが間ノ岳と北岳

農鳥岳からの下りは今までとは違いとても歩きやすい下りで、あっと言う間に大門沢下降地点に付きました。今回白根三山が2回目のChiyomiちゃん、3度目は無いから広河内岳に行きたいと言うので、下降点に荷物を置いて広河内岳に向かいます。広河内岳からはあの伝付き峠まで続く白峰南嶺の稜線が続いているのですよね。

下り
下り〜ここにはチングルマが咲いていた

大門沢下降点
鐘のある大門沢下降点、正面に見えるのがこれからいく広河内岳

広河内岳山頂
広河内山頂〜後ろには塩見岳

パノラマ1 羽のラマ2
左:富士山から塩見岳方面 右:農鳥岳方面 (大きくなります)

下降点に戻っていよいよ6時間弱の大門沢の下りです、ダケカンバの登山道を下ると針葉樹の森になり、石や木の根っこが多い中を急下降していくとだんだんと沢の音が聞こえてきて沢沿いの道になる。なんどか枝沢を渡りましたが丸太の橋は滑りそうで恐い〜一箇所揺れる丸太ハシゴは本当に恐かった。大門沢小屋到着したら雨が降ってきた、ここでしばし休憩してお昼を食べる。今日泊まる予定の奈良田温泉白根館に迎えに来て貰うように衛星電話を使って連絡したら3時とのこと、早く下りられそうなのでゆっくりと雨宿り雨が小降りになったので小屋を出発する。

下降点
下降点に戻り下山開始

揺れる橋
枝沢に掛かる揺れる丸太橋、恐かったわ

大門沢小屋
大門小屋に到着〜やれやれ

小屋からはしばらく沢沿いを下りて行くとまたまた丸太の橋が出てきますが、大門沢小屋から下は比較的歩きやすい道で途中沢から離れたブナの森はとても綺麗だった。しばらく沢沿いをトラバースぎみに歩いて行くと第1吊り橋が出てきました。またさらに下って第2吊り橋、ここはお一人様と書いてあったので1人ずつ渡り次に出てきた吊り橋は堰堤工事している河原に掛かり今までとは違う立派な吊り橋でこの吊り橋を渡ると工事用の林道に出た、下山口には簡易トイレがありここでトイレタイム。

橋
小屋からすぐ下にこんな橋が架かっていた

対岸に渡る
上の橋を過ぎると対岸に渡る丸太橋、結構恐いよ(写真@Chiyomiちゃん)

ブナの森
沢から少し離れたらこんな綺麗な森が広がっていた(写真@Chiyomiちゃん)

吊り橋
第1吊り橋と第2吊り橋です、揺れました

吊り橋2
第3吊り橋は大きくて横揺れ無し、下は堰堤工事をしていた

後は林道を延々と歩いて奈良田第1発電所の所に出たら、トンネルの所にいたおじさんがバスに乗るか?と言われ私達は始め何のことか判らず?程なく広河原から身延行きのバスが来てこれに乗るかと言っていたのでした。おじさんはトンネルのゲートを開け閉めする人だったのね、白根館のお迎えは3時なのでもちろん乗らせて貰います。運転手さんに白根館に泊まるというと宿の前で下ろしてくれました〜なんでも言ってみるものです。

南アルプス街道
このおじさんがトンネルの柵を開け閉めしているようです。

部屋に入り荷物を置いてなにはともあれ温泉だ!!で温泉に直行、七不思議の湯とうたってある温泉は柔らかでつるつるで少し硫黄の匂いのする良いお湯でした。夕食も凝った料理では無いけど全部手作りで美味しくいただき、夕食に日本酒を飲んだ私はバタンキューでした。Chiyomiちゃんはテレビでなでしこジャパンを見ていてみたいです。

奈良田温泉
白根館前で下ろして貰う

夕食
夕食、美味しかったです

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7/19 奈良田温泉〜身延駅〜甲府〜自宅

朝方雨の音でして、奈良田湖ダムの放流のサイレンが鳴っていて目が覚めた。今日は9時10分発の広河原行きに乗って甲府に向かう予定なので、ゆっくりと朝食を食べてから精算しようと帳場にいくと、雨で広河原行きのバスは運行中止では?と言われびっくりChiyomiちゃんがバス会社に電話したら8時半で運休とのこと、宿のご主人がもしかしたら身延に行くバスも運休になるかも知れないと言われまたびっくり。この辺は80个留が降るとすぐ通行止めになってしまうらしい。運良く9時25分発の身延行きのバスが出ることになってなんとか身延まで出ることが出来ましたがもう少し大雨だったら2日間足止めされていたかも知れません。身延駅から甲府に出てChiyomiちゃんと2人で各駅停車に乗り帰ってきましたが、午後からは中央線も止まっていたので私達は間一髪で帰れたと言うことです。いろいろと有った白根三山縦走でしたが山に居るときは天気に恵まれて、念願の稜線を歩くことができました。つき合ってくれたChiyomiちゃんありがとうね。

朝食
朝食はヨモギ粥、疲れた胃には優しい。

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この記事に対するコメント

ハイジさん、今年はマサコ隊員の日程が合わずに2人の山行になったのよ。Chiyomi隊長がフラッグ忘れたので今回は付けなかったけど南アルプス安全登山隊は健在です(笑)

いまは何処の山小屋もトイレに気を配っている中、農鳥小屋は昔々の山小屋の風情ですよね。私もびっくりしましたもの〜そのうち改善されるのでは無いかな?
mogu | 2011/08/08 1:56 PM
今年は南アルプス登山隊、じゃなかったのね。

2年?3年?連続で3人で登山隊組んでいたから、ちょっと寂しいかな。

野呂川出会いから白根三山を歩くなんて、さすがchiyomiちゃんとmoguさんね〜〜。
普通に広河原から歩くって案は、最初からなかったんだろうね。

うちはいつか仙塩尾根を歩きたいんだけど、その時は多分両俣小屋に泊まることになると思うんだ。
奥まったとこにあるけど、食事は豪華で評判なの。
お二人が自炊でないなんて珍しいほど・・・

濃鳥小屋のトイレは今も変わってないんだ。
もう何年も前になるけど、寄った時の怖さは未だ忘れられない。

私の中で完全に南アルプス=トイレが怖いって印象づけられたんだけど、その後行った南アルプス南部はきれいなトイレだったから、濃鳥小屋が特別なんだって結論になった次第です。



ミセスハイジ | 2011/08/04 5:58 PM
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