山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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剱岳(2998m)から北方稜線

登った日: 2010年9月13日(月)〜16日(木)天気 雨 晴れ 濃霧 曇り
メンバー福田浩道ガイド、Tさん、mogu
目的:剱岳から北方稜線を歩く
コース: 室堂ターミナル〜剱沢小屋(泊)〜剱岳〜北方稜線〜池ノ平小屋(泊)〜二股〜ハシゴ谷乗越分岐(福田ガイド・Tさんと別れる)〜真砂沢ロッジ〜剣沢雪渓〜剱沢小屋〜剣御前小屋(泊)〜室堂ターミナル着
家 剣沢小屋 / 池ノ平小屋 / 剱御前小屋
温泉 立ち寄り湯 グリンビュー立山




12日:移動日
地元〜池袋13:30〜(高速バス)〜富山着20:00
泊:日本ビジネスホテル(¥3400)

剱岳は1度は登ってみたい山でしたが、岩稜帯の険しい山というイメージがありなかなか登る機会がなかった。それが去年映画「剱岳点の記」を見て改めて登ってみたいと思うようになった。今年の初めに福田さんのツアーで富山に行ったときに夏に剱岳から北方稜線のガイドのプランが有るけどと話しあり、剱岳の北方稜線とはいかなる物か・・・・

そういえば前に入っていた山の会で岩登りとか沢とかいろいろと教えてもらった人が北方稜線を阿曾原から登ったことが有り、その時に剱の北方稜線と言うのを初めて知りましたがとても私が行けるところでは無いと思っていた。今回福田さんがガイドしてくれるというので、初めて剱岳を登り北方稜線を歩く事になりました。

何時も富山に行くときは夜行バスで行くのですが今回チケットが取れずに昼便で富山に、泊まるのは駅前の安いビジネスホテルに泊まった。

さくらんぼ -------------------------------------------------------------- さくらんぼ

13日 雨 のち 曇り
コースタイム:富山駅6:28〜立山7:32〜室堂ターミナル8:50/10:55〜(2時間10)〜剣御前小屋13:05/13:15〜(40)〜剣沢小屋13:55着 ※歩行時間2時間50分 休憩 10

朝起きたら富山は土砂降り、駅に行き室堂までのチケットを買って室堂に向かう。立山駅からケーブルにのり美女平、高原バスに乗って室堂に着いたのが8時50分室堂も土砂降りです。室堂で福田さんともう1人参加の方と9時40分待ち合わせ福田さんは扇沢から来ます。

前回室堂に来たのは薬師岳の縦走の時、その時も雨が降っていて雨の中を五色ヶ原山荘まで行ったのを思い出す。その時もだけど今回もこんな天気なのにツアーの観光客の人がたくさんいて相変わらずの室堂です。福田さんが来てご挨拶、もう1人の参加者富山在住のTさんとも無事に合流できました。外はまだ土砂降り、天気予報を見たら雨雲はもう少ししたら通過しそうなので出発を遅らせて11時出発になった。

室堂
こんな天気なのにたくさんの観光客に混じって室堂を出発、

剱御前小屋前
雷鳥沢を登り剱御前小屋から剣岳方面を見る

予報通りに雨が上がり11時に剣沢小屋を目指して出発します。雷鳥坂を登り剱御前小屋までいっきに登ると剱方面が見えた、でも剱岳はガスの中初めてこの山域に来た私は下る途中にある広い剣沢のテント場を見てキョロキョロ、天気がよくない中何張りのテントが張ってあった。テント場を過ぎて少し下ると新しくなった剣沢小屋に到着、なんとか雨に遭わずにすみました。


剣沢小屋前から剱岳方面を見るも本峰はガスの中は

剱沢小屋からはガスがかかり剱方面は見えなかったのですが、目の前が開けて剱が見えるロケーションは最高ですね。小屋にはシャワーも有りとても快適、夕食は揚げたてのとんかつと温かいスープそんなに混んでいなくて快適に過ごせました。

剣沢小屋
小屋の食事はボリュームたっぷり

さくらんぼ -------------------------------------------------------------- さくらんぼ

14日 曇り 時々 晴れ
コースタイム:剣沢小屋4:40〜(25)〜剣山荘5:05〜(30)〜一服剱5:35〜(55)〜前剱6:30/6:40〜(40)〜平蔵のコル7:20〜(45)〜剱岳山頂8:05/8:25〜(1時間20)〜長治郎の頭先の休憩場所9:45/9:55〜(20)〜池ノ谷乗越10:15〜(25)〜三ノ窓10:40/11:10〜(1時間30)〜小窓12:45/12:55〜(1時間25)〜池ノ平小屋14:20
※歩行時間 8時間15分(小休止含む) 休憩 1時間20分

朝はお弁当にして貰い食堂の片隅で食べてからヘッデンを点けて出発。真っ暗な中剣山荘の灯りの先にはもう登っている登山者のヘッドランプの明かりが見えます。剣山荘に着く頃になると明るくなりいよいよ剱岳目指して登山開始、一服剱に登るときには鹿島槍方面からの日の出が見られた。

出発
剣山荘に到着、鹿島槍方面が明るくなる

1番目
一服剣に登る所にあった1番目のクサリ場、蟹の横ばいが10番目

日の出
鹿島槍からの日の出

一服剣山頂
一服剣山頂から前剱を見る、ガスが沸いてきた

一服剱からいったん下り、前剱の登りになる頃にはガスが湧いててきた。慎重にクサリ場を登っていくと途中年配の人達が登山道で休んでいた、福田さんに言われるまでそこが登山道だとは判らなかったようです、その人達を追い越して登っていくと前剱の山頂に着きました。

前剱
前剱山頂

クサリ場
クサリ場

ガスガスで何も見えない・・・山頂からいっきに下り門に着く、ここから7番目のクサリ場平蔵の頭は登り専用になっているのかな?そこから平蔵のコルに下りるクサリ場も登りと下りに別れていた、今日は人もそんなに多くなかったけどシーズンだと登りが渋滞すると聞いていたが、こんなにクサリ場が多いと渋滞もするだろうなと納得。

7番目
7番目の平蔵の頭のクサリ場

平蔵のコル
8番目のクサリ場 平蔵のコル

平蔵のコル
平蔵のコル、ガレ場です

平蔵のコルに着きいよいよ蟹のたてばい、垂直の岩場に足がかりの鉄の杭が有り最初の1歩は力任せに登り、ガスガスだったので高度感もなくクサリ沿いに登っていくとあっというのに終わった感じだった。蟹の横ばいのプレートを過ぎ20分ほど登っていくと剱岳山頂に着きました。

蟹のたてばい
9番目、蟹のたてばい


登る福田さん

山頂からはまったく何も見えずガッカリ360度の景色が見たかったな〜でも私達の核心部はここから、少し休んでからヘルメットとハーネスを出して装着。他にもヘルメットとハーネスを付けている人達が居たので北方稜線に行くのか聞いたら、これから下山するとのことだった。

山頂
剱岳山頂

点の記
4等三角点・・点の記

いよいよ北方稜線に入ります、ここからは歩くのに夢中であまり覚えていない。初めはガレ場歩きで長治郎の頭を巻く、一箇所確保して登るところが有り他は危ないトラバースはロープで確保してもらい通過する。やっとの事で長治郎の頭を過ぎたところに大きな岩の影にテントが二張り張れるような空き地がありここで休憩、歩いて来た方を見るとガスの向こうに剱本峰が見えそうで見えない。

これから向かう
多分歩いて行く方向を撮ったと思う

長治郎の頭
休憩場所から長治郎の頭を見る。剱岳は見えそうで見えなかった。

これから歩いて行く方は岩峰が鋭く尖っていてあんなところ歩くルートが有るのかなと思う。山頂からいくと北方稜線は下りになるのでクライムダウンが多く岩場は登るより下りる方が神経を使う。狭い岩棚のトラバース有りガレ場有りでほんとに気が抜けない。夢中で歩いていたのでこの間の記憶がほとんど無いのですが、休憩したところから稜線上に出てトラバース気味岩棚を通過、次に出てきたのが急なルンゼの下り、ここをロープで確保して貰い下りて行くと下から人の声がする先行者が居るみたいだ。ルンゼは浮き石が多く下に人が居ると思うと落石を起こさないようひやひやしながら下りる。

下りたところが池ノ谷乗越、ここは右から長治郎谷右股、左は池ノ谷ガリーに挟まれた狭いところ。そこに4人の先行者が休んでいた、1人は福田さんも知っているガイドさんで他の人は少し年配の女性2人と男性1人だった。福田さんが北方稜線に行くのか聞いたら、ガイドさんが言うにはお客さんがもう嫌だというのでここから源治郎谷を下りると言っていた。ここまで来るのに結構大変だったのでイヤになってしまった気持ちは判らないでもないけど、どんなに優秀なガイドさんが居ても結局歩くのは自分なのよね。まして神経を使うバリエーションルート、普通の登山の倍の体力と気力が要るのだから、それなりの覚悟をして来たと思うのだけどね。たぶんガイドさんの判断でこれ以上は無理だと思ってここからエスケープすることにしたのかも、それにしても長治郎を下りるのも大変そう・・・・・

私達はそのまま正面に小窓ノ王を見ながら池ノ谷ガリーを下降、このガリー前日大雨が降ったので浮き石だらけのガレガレ足をとられて下降するのが大変、途中から右側のハイマツ帯に移り少し下ると三の窓に出た。ここでお昼休憩、天気も良く剱岳のまっただ中に居る感じ、見回せばチンネの岩壁と小窓ノ王の岩壁が迫ってくる。狭い池ノ谷はガスでしたがときおりガスが取れて富山方面が見える。ご一緒したTさんのお家からは剱岳のこの池ノ谷と三ノ窓が見えるらしい、Tさん、剱岳には何度が登り池ノ平小屋などの裏剱も頻繁に歩いてはいたけど、北方稜線を歩くのは無理だと思っていて歩くのが夢だったと話してくれた、念願だった北方稜線を歩き三の窓から池ノ谷越しに富山方面を嬉しそうに見ていたのが印象的だった。夢が叶ってよかったですね。

池ノ谷ガリー 池ノ谷
左:池ノ谷ガリーここを下る 右:三ノ窓より池ノ谷から富山方面を見る
(大きくなります)


お昼を食べてこれから北方稜線も後半戦、小窓雪渓まではまだまだ長い。何処を登るのかな?と思っていたら小窓ノ王の南壁基部から左上に伸びる急なバンドを登る。小窓ノ王を巻くのにはこのルートしか無いとのこと登ると思っていたよりも広く昔の古いフィックスロープなどが有った。登り切った鞍部から反対側を見るとチンネと下りてきた池ノ谷ガリーがよく見えて良くあんなところ下りてきたなと我ながら感心してしまった。

三ノ窓からチンネ 小窓ノ王からチンネを見上げる
左:三ノ窓からチンネを見上げる 右:小窓ノ王を巻き上がり、池ノ谷ガリーを見る(大きくなります)

小窓の王の巻
赤い点線のところを登る。小窓ノ王を巻くにはこのルートしかないそうです

この小窓の王を巻くと景色が一変する、ここからは草付きの踏み跡をたどり高度を下げで行く。このあたりのルートは判りづらいが所々にマーキングがしてあった。トラバース気味に下りハイマツ帯の尾根に出てから小窓に向けての急な下りになり、滑りやすいので私だけ確保して貰い下りる。下りたとところが小窓で下に小窓雪渓が見えてきた。

雷鳥
雷鳥さんがいました

小窓雪渓
小窓雪渓にやっと着いた

雪渓は思っていたよりも急ではなかったが、私だけ6本アイゼンを付ける。雪渓を下りて行くと雨が降ってきた、鉱山道に入る頃には本降りになったので急いで雨具を着たけど着たら止んだ・・・・
鉱山道は展望台までは登り、ほっとしたいところですがまだ気が抜けない登りが続く。展望台を過ぎると池ノ平小屋はもうすぐとのことトラバース気味に歩いて行き、池ノ平小屋が見えたときは嬉しかった〜程なく池ノ平小屋に到着やっとほっと出来ました。

小窓雪渓を下りる
雪渓を下ります

池ノ平小屋
池ノ平小屋が見えて来た

池ノ平小屋にはなんとお風呂もあるのですよその名も「チンネの湯」、冷えた体を湯船に浸すと極楽極楽〜、お風呂から出たらまずはいつものように乾杯、無事に歩き通せて本当に良かった。私達の他には明日北方稜線に行くという二人だけでとても静か、池ノ平小屋は北方稜線行く人と歩き終わった人が集うめずらしい小屋なのですね。夕食も手作りで美味しいくいただき、消灯まで小屋の皆さんと山のお話しを聞きながら美味しいお酒を飲み楽しいひとときを過ごさせていただきました。

池ノ平小屋に着く
池ノ平小屋

食事
点の記ラーメンとチンネの湯、下は夕食です。

さくらんぼ -------------------------------------------------------------- さくらんぼ

15日
コースタイム:池ノ平小屋5:55〜(30)〜仙人峠6:25〜(仙人池往復35分)〜仙人峠7:00〜(1時間25)〜二股8:25/8:35〜(35)〜ハシゴ谷乗越分岐9:10〜(50)〜迂回ルートを通り真砂沢ロッジ10:00/10:10〜(1時間40)〜剣沢雪渓から夏道11:50/12:00〜(1時間30)〜剣沢小屋13:30/13:40〜(1時間15)〜剱御前小屋着14:55
※歩行時間8時間20分(小休止含む) 休憩 40分

今日は朝から良い天気、日の出で八つ峰が焼けるかな〜と期待して外に出てみたけど焼けなくて残念、それにしてもここから見る八つ峰の岩峰群は凄いなぁ。小屋で一緒だったお二人は5時に北方稜線に向けて出発していき、私達はゆっくりと朝食を頂き珈琲を飲んでから出発。鐘の音に見送られて小屋を後にする、とても居心地の良い小屋でした。今度は来るときは紅葉の時期に普通の登山道から来ますね。


八ッ峰
池ノ平小屋前から、残念ながら八ッ峰は焼けなかった(大きくなります)


出発〜お世話になりました。

仙人峠まで登りそこにザックを置き仙人池に行く、木道を下りて行くと小屋に到着。ここが有名な仙人小屋なのね〜仙人池は本当に小さな池。だけど池に映る八つ峰はやっぱり素晴らしい紅葉の時期人気があるのが良くわかる。いまは紅葉には早いのでとても静かですけどね。

仙人池
仙人池より裏剱・八ツ峰 (大きくなります)

峠に戻り仙人新道を、右に小窓雪渓と三ノ窓雪渓を見ながら下っていく。下りたところが二俣、二人の登山者が休んでいて真砂沢ロッジまで行く途中に有る三ノ沢の雪渓が崩壊していて巻き路が作られていると教えてくれた。二俣から沢沿いの登山道は沢沿いを歩いたり高巻いたりと結構大変な道です。

小窓雪渓三ノ窓雪渓
仙人新道の途中から見えた、小窓雪渓と三ノ窓雪渓(大きくなります)

迂回路
迂回路の標識

ハシゴ谷乗越の分岐に着く、ここで福田さんとTさんは黒部ダムに向かう。私はここから1人で剣沢を登り剣沢小屋か頑張って剱御前小屋まで行き1泊してから立山三山を縦走する予定なので2人とはここでお別れ。でも三ノ沢の雪渓が崩壊しているので真砂沢ロッジに行くには沢を渡り対岸に着けられた巻き路を行くから途中まで一緒に登る。巻き路入り口に着きここで本当にお別れ〜お世話になりました。

迂回路
迂回路入り口で福田さん達を見送る

三の沢雪渓
対岸から見えた三ノ沢雪渓の崩落

ここからは1人なので気を引き締めて歩き出す、巻き路はちゃんと刈り払いもされていて歩きやすい。沢のところにでたらロープを使い雪渓の上に下り雪渓を渡って対岸に登り真砂沢ロッジに向かう。真砂沢ロッジで少し休憩、ちょうどヘリが来たばかりらしく小屋の人が忙しく片付けていた。

真砂沢ロッジ
真砂沢ロッジ、ちょうど居た若者がポーズをとってくれた(笑)

さてここからいよいよ剣沢雪渓を登っていく、真砂沢ロッジから雪渓に下り登って行くと前方に滝が出てきたのでいったん登山道に登る。この滝を巻いた先から本格的な雪渓登り、6本アイゼンかとストックを出して登りはじめる。

雪渓
雪渓に下りて登ると滝が出てきので巻く

つ
ここから本格的な剣沢雪渓の登り

誰も居ない剣沢雪渓なんとも言えない雰囲気で岩稜帯に圧倒され、なんだか異空間に居る雰囲気がして自分がとてもちっぽけな存在に思えた。長治郎雪渓を通り過ぎ、平蔵谷の雪渓を過ぎると左に夏道が出てきたので適当なところから夏道に登る。

長治郎谷
長治郎谷

平蔵谷
平蔵谷、稜線が見る

夏道を歩いていると下の雪渓を1人の登山者が下りていった、雪渓をもうすこし登って行った方が良かったのかなと思ったけど雪渓歩きは恐いから夏道をこのまま登っていく。ゆっくりと歩いて行くとだんだんとガスが出てきて突然雨が降ってきた。さっきまで天気だったのに〜急いで雨具を着て登り出す、雨は降ったりやんだりしている。

夏道
平蔵谷を過ぎてから左の夏道に上がる

今日泊まる小屋は決めていないので、剣沢小屋に着いたときに雨が降っていたら剣沢小屋に泊まる。降っていなかったら剱御前小屋まで登ると決め歩いて行くと2人の登山者とすれ違った。登山道を登っていくと雪渓のところにロープが渡されていて剣山荘方面と書かれていた。このあたりになるともう写真を撮る気力がなくなってほとんど写真は無し。剣山荘との分岐からひと登りで剣沢小屋に着いたら雨は止んでいた、仕方ないので少し休んでから剱御前目指して登っていくと途中からまた雨が降ってきた・・・・疲れた足を引きずりながらなんとか剱御前小屋に到着。

剱沢小屋
剱沢小屋

剱御前小屋
剱御前小屋にやっと到着〜

小屋には富山大学の学生さん達が泊まっていて賑やかなこと、他にも15人くらい泊まっていた。小屋の激混みは嫌だけど誰も居ないのも寂しいのでこのくらいがちょうど居心地がいい、私はなぜか1人部屋だったのでゆっくりと眠れてとても快適だった。

16日 雨
コースタイム:剱御前小屋6:00〜(2時間20)〜室堂ターミナル8:20着〜立山〜富山〜池袋〜自宅

今日は天気が良かったら別山から雄山にお参りして帰るつもりでしたが朝から雨だったのでそのまま雷鳥坂を下りて室堂に戻り、富山経由で帰宅した。


室堂から見えた剱岳
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この記事に対するコメント

ハイジさん、レポ読んでくれてありがとう(^_^)

私もまさか初めての剱岳をこのコースで歩くなんて思っても居なかったわよ(笑)
裏剱一帯は素晴らしいところだけど、本当に天候と後は時季よね。
mogu | 2010/10/27 7:21 AM
遅くなりましたが見ました。
ゆっくり見ようと思っていたので今になってしまったの。

Tさんとは参加者同士だったんですね。
それにしてもさすがmoguさん、このコースをガイド付きであっても歩こうとするなんて。。。。
そして実際に歩いちゃうなんて。
途中書かれていたけど、ガイドさんがいてもやっぱり自分の足と技量で歩くのよね。
(私と比べちゃいけませんが・・・)

一人になった以降、小屋までは緊張したでしょうね。
剣御前小屋まで行ったのに、翌日雨だったのは非常に残念。

仙人池はうちにとって憧れです。
行きたくているけど、時期と天気が合わなくて未だ行けないの。

それにしても初めての剣でこのコースまで歩く???
しつこいけど、さすがmoguさんだと思いました。。
ミセスハイジ | 2010/10/26 4:11 PM
MINMINさん、レポ見ていただきありがとう。
剱岳は今まではながめている山でしたがやっと登る事が出来ました。

やっぱり点の記の影響か平日でも結構登っていましたね。幸いクサリ場で渋滞には遭いませんでしたが週末だと渋滞するのも判ります。

北方稜線はMINMINさんだったら1日で大丈夫だと思いますよ。三の窓までは岩稜帯、小窓までが草付きのルートでここのルートファインデングが難しいかも、でも天気が良ければ問題ないと思います。今回歩いた裏剱一帯もいいところでしたよ。
mogu | 2010/10/10 10:27 AM
初めての剣が北方稜線なんて、素敵ですね!行動時間が1日で行ける時間なので、いつか私も行ってみようかな? 剣は大分以前に登ったきりなので、今はどうなんだろう? 映画の関係もあって混雑しているでしょうね。

最終日に立山縦走ができなくて、残念でしたね。阿曽原の方の温泉の水平道って私は歩いたことないけど、実はあの手の道はあんまり好きじゃないので、私も室堂に登り返したかも(苦笑)ここのところ、連続的に登っていて、本当に体力つきましたね。うらやましい限りで♪ 
MINMIN | 2010/10/10 9:42 AM
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