山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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奥多摩・大マテイ山(1409.2m)

登った日:2010年4月25日(日) 天気晴れ
メンバー: かたつむり隊5人
目的: 熊野古道歩きのトレーニング



コースタイム:上野原駅8:40〜(バス)〜松姫峠10:10/10:20〜(1時間45分)〜大マテイ山12:05/12:45〜(1時間05)〜モロクボ平13:50/14:00〜(55分)〜小菅の湯14:55/15:40〜(バス)〜奥多摩駅16:36

テニス仲間と熊野古道に行くことになり、山歩きをまったくしていない友達が1人いるので歩きに慣れるために軽いハイキングを計画した。友達は新しいトレッキングシューズと新しいザックを買って用意万端、初めの計画では奈良倉山経由で小菅の湯に下りるつもりでしたが、いきなり5時間30分の歩きは大変だし嫌になられても困るので松姫峠から歩くことに計画を変更、このコースは小菅村が整備している「松姫峠から小菅の湯へ巨樹巡りハイキング」コース、バスで1250mまで行けちゃうし、登山道もほぼ平坦なので初めての人にはちょうど良いと思い変更した。私も18日に捻挫してしまったので少し不安がありましたが、リーダーだし初めての人が居るし心配で行くことにする。それにこのコースだったらなんとか歩けるのではないかと思い、病院でテーピングをして貰って参加した。

朝からピーカンで登山日和、野原駅から松姫峠まで普段バスは通っていないのですが、秋とこの時期だけ季節運行しています。混むとは思っていましたが駅に着いたら長蛇の列、鶴峠行きのバスと松姫峠行きのバスは6台出たらしい。こんなに人がいれば誰か知っている人に会うかもと思っていたら会いましたよ〜バスに乗ったらなんと沢に一緒に行っているTAKAHASIさんが座っていたのにはびっくり!!TAKAHASIさん立ちも私達とまったく同じルートを歩くとのことでまたまたびっくりでした。バスはヒカゲツツジの坪山で数人降り鶴峠で半分以上降りて10人くらいが終点の松姫峠まで行った。峠の駐車場は満車、峠からは大菩薩の向こうに富士山も見えています。新緑を期待して来たけどまだ早かった

富士山
富士山の頭が見えました

看板
看板

準備をして出発〜牛ノ寝通りの看板のところから少し登りになりすぐに平坦になる。ゆっくりと歩いて行くとニリンソウの群生地の看板があるので行ってみることにする。トラバース気味に歩いて行くと囲いがしてあるところがニリンソウ群生地らしいがまだ咲いていなと思っていたらちらほら咲いていました。柵は鹿よけで付けて有るみたいですね。

登山口
登山口から登りはじめる

群生地
ニリンソウはちらほら咲いていた

お花
イチリンソウとネコノメソウ

鶴寝山をトラバースして尾根道と合流、しばらく行くとチトの巨樹の看板があったので見に行くというので私は待っていることにして休む。二人連れの人やTAKAHASIさん達が歩いて来て通り過ぎていく、しばらくすると戻ってきたので見に行ったのかと思ったら、急な下りになりそれを登り返してくるのかと思ったら大変だと思い引き返してきたとのこと、まったくそんなことで熊野古道歩けるの?と少し脅かしたけどほんと大丈夫かしらねぇ

ゆっくりと歩いて大マテイ山頂に到着〜巻き路を歩いてしまったのでもう少しで通り過ごすとこでした。山頂にはTAKAHASIさん達がお昼を食べていた私達もここでお昼にする、登山初めての友人は1400mの山に登ったよと家にメール、1200mの所から登った事はナイショです(笑)

山頂
山頂で、登れて良かったね


昔の看板も掛かっていました。

ゆっくりとお昼を食べて小菅の湯に向かって下山、尾根を降りていくと大菩薩からの牛ノ寝通りの登山道と合流、棚倉の小屋は潰れていた。右方面の緩やかな下りの登山道を降りていくとモロクボ平に到着、少し休んでいると30人近く団体さんが来たので出発。

モロクボ平
モロクボ平

ここからは植林帯の中を下っていくが途中の登山道が倒木でふさがれていて通るのに難儀する、なんとか通り抜けてやっと小菅に下山した。

倒木
倒木帯〜この前の大風で倒れたのかな?

下山
小菅村に着きました

少し下山に時間が掛かりバスの時間があるので温泉には30分しか入れなかった。このコースは綺麗な樹林帯の中を歩くコースなので新緑が見たくて計画しましたがまだ早くて残念だったけどみんな楽しんでくれたようで、私の足も下りで少し痛かったがなんとか歩けたので良かった。来年また新緑の季節に来たいと思います。
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