山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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奥武蔵・武川岳(1051.7m)

登った日:2009年11月29日(日) 天気 曇り
メンバー:mogu
目的:トレーニング



コースタイム:飯能〜(バス)〜名郷バス停8:55〜(25)〜登山口9:20〜(45)〜天狗岩10:05〜天狗岩山頂10:15〜(35)〜前武川岳10:50〜(15)〜武川岳11:05/11:20〜(45)〜焼山12:05/12:10〜(35)〜双子山雄岳12:45〜双子山雌岳12:55〜(50)〜芦ヶ久保駅13:45
※歩行時間4時間30(小休止含む) 休20分

天気が良かったら富士山の見える矢倉岳に友人と行くつもりでしたが、天気予報は曇りのち雨の予報、年賀状用の写真を撮りたいという友人なので一週間延期した。土曜日の夜に天気予報をみたら雨は遅くに降りそうなので、前から行こうと思って計画書を作っていた奥武蔵の武川岳に行くことに決め、西武線で飯能まで行き名郷行きのバス停に行くとなんと前に入っていた山の会の人達と遭遇!!会の人達は棒ノ嶺に地図読み山行で登るとのことで総勢18名、久しぶりに会った皆さんと話しながらみんなが下りるさわらびの湯ので行く。

さわらびの湯でみんなが下りた後は私を入れて5人ほどが残り終点の名郷まで行った。名郷バス停を下りてバス停の所にあった地図をみて、橋を渡って車道を歩き民宿西山荘の所を右に入る。真っ直ぐに行くと妻坂峠に行くのかな?バスを降りた人達は何処に行ったのか姿が見えないけど武川岳方面に行く人は私だけだった。林道をしばらく歩いていくといくと天狗岩と武川岳と書かれていた看板の所から登りはじめる。

名郷バス停
名郷バス停から郵便局の前を通り、すぐに右の道路に入る

登山口
林道をなんどか横断して、この階段から登る

ここから登っていたときにガサガサと音がして猿か熊?と一瞬ドキッとしましたが、よく見たら人が居たのでほっとした何やっていたのかなぁほんとに驚かさないでくださいよねぇ。杉の植林帯をジグザグに登っていくと岩ゴロの所に突き当たり左に武川岳と書いてある。踏み跡をたどってトラバースぎみに行くと右に大きな岩が出て来てガレ場を過ぎると植林帯の中を行くようになった。そろそろ天狗岩につくころなのに変だなと思い、踏み跡もだんだんと薄くなりこれは間違ったかもと思ったので来た道を戻ってみると、岩ゴロの尾根にここ登るのかな?といううすい踏み跡を見つけた。

間違った場所
間違って歩いた所から見えた紅葉〜

落ち葉が多くてこの道を見落として左の踏み跡を行ってしまったらしい、岩ゴロの尾根を少し行くとやっと天狗岩と書かれている標識が出て来て、男坂と女坂に別れていたので私はもちろん女坂を登る。しかし、気を付けているはずでも踏み跡があるとそれにつられて行ってしまうのですねぇ、でも仕事道と登山道とはやっぱり違うので早く気がついて戻れて良かった。登り切ると天狗岩頂上、さっきは間違って天狗岩の下を歩いてしまったみたいだ。

正規の尾根道
落ち葉で登山道が隠れている

天狗岩分岐
やっと出て来てほっとしました。

天狗岩山頂
女坂を登ると山頂の標識が出てくる。

ここからは明確な登山道が続いて歩いていくと左に鹿柵が出て来て直登気味に登ると前武川岳山頂に着いた。前武川岳からは山伏峠えの登山道が有り伊豆ヶ岳に行けるのね、山頂を後にして少し下り急登を登ると武川岳山頂に着いた。山頂は南西方面が開けている葉を落とした木々の間からは大持山・子持山が見えました、山頂には単独の男性1人と女性2人がご飯を食べていたので私もお昼にする。じっとしていると寒いのでご飯を食べたら早々に出発することにした。

登山道
冬枯れの登山道

前武川岳
前武川岳に到着〜ペンチがありました

武川岳
武川岳山頂〜ペンチが3個

山頂から焼山方面に下り鳶岩山と書かれていたピークを過ぎると登ってくるグループと遭遇、この後も結構登ってくる人がいたのでこちら側から武川岳に登る人が多いのか。

武川岳
鳶岩山手前から見た武川岳

鳶岩山から急傾斜を下りると右に林道が通っているところに出る、軽自動車が何台か連なって来たので何事?と思ってみていたらハンターのようでしばらくすると犬の鳴き声が山に響いてきた。

鳶岩山
岩の所に小さな標識があった

登山道
鳶岩山からは激下り、下り終わると右に林道が見えてきたた。

焼山まではなんどか小さなアップダウンが続き、急登を登り切ると焼山山頂に着いた。山頂は見晴らしが良く目の前に武甲山が見えそれに連なる大持山・小持山も見え秩父の町並みもよく見えた。

焼山
展望が良い焼山

秩父市街
秩父市街が一望

ここから双子山まではアップダウンが続き、双子山の最後の登りは結構な急登だった。山頂は狭く4人の登山者が休んでいたので写真を撮ってもう一つの山頂の雌岳に向かう。雌岳の山頂は樹林帯の中で何もなく少し休んでから沢沿いのコースを芦ヶ久保駅方面に下りる。

双子山
雄岳と雌岳の双子山山頂

激下り
写真では急な感じには撮れなかったが激下りです。

下りきって少し尾根を歩いてから左に下りていくと沢沿いの道になりさらに下りていくと目の前に線路が見え線路の下のトンネルをくぐると芦ヶ久保駅に着いた。

沢沿いコース
尾根から沢沿いのコースになり、途中にはこんな大きな木が有った

芦ヶ久保駅
芦ヶ久保駅の下にある道の駅に着く。

登りはじめた時は誰も居なくがさごその音にビビったり道を間違ったりしましたが、武川岳から芦ヶ久保駅までは登山道もしっかりしているし人も多かったので安心して歩けた、春になったら今度は武甲山を越えて歩いてみたいな。
奥武蔵・秩父 | permalink | comments(9) | -

この記事に対するコメント

nousagiさん、こんにちは
やっぱり〜あの左にある踏み跡は本当に紛らわしいですよね!!
でも、しばらく行くとなんだか変だと気がついて戻ることが出来るからまだいいけですけどね(^^;
mogu | 2012/01/25 1:25 PM
いつも拝見しています。
は〜い、私も!と思わず声を出してしまいました。
同じところで、間違ったと思います。
うっかり左側の景色を見ながら歩いていて、
右手に入る標識を見落とし
1時間近くもロスしました。(^_^;)
nousagi | 2012/01/24 12:31 PM
ごむてつさん、こんにちは〜♪

やっぱり同じ所で間違えましたか、あそこは左に明確な踏み跡が有るので誰でも間違うと思います。右側の崖が多分天狗岩でその下を歩いたわけですよね。

いつも思うのですが低山侮りが足し!!です。




mogu | 2012/01/09 1:10 PM
私も同じ所で道を間違えました。間違えた所は認識していたのですが、一般人(素人や初心者)は岩の方を登るのではなく、巻き道だろうと勝手に解釈してしまいました。
天狗岩の登りは、男坂を行きましたが、坂というよりけっこう岩をよじ登る感じでした。ルートもわかりにくい。難なく登れましたが、ここはやはり女坂を行くべきだったかと。
ごむてつ(通りすがり) | 2012/01/08 3:28 AM
最後の芦ヶ久保までの樹林帯が、昔は一面のカタクリだったのですよ。
ネットで検索しても出てこなくて、幻だったのかと思うほどです。(写真が残ってますので、まだボケてはいない様です。) 道が変わったのか、一度確認にと思っていますが、道は同じで全くカタクリが無いというのも寂しいので、考えちゃいます。
REI | 2009/12/17 9:29 PM
伊豆ヶ岳では男坂を登ったけど
男坂・女坂どちらを登るか・・・・何事も無理は禁物よね(笑)

お山の上で会いませう(^^)
mogu | 2009/12/17 7:26 AM
私ももちろん女坂・・・
雲取りの彼処も何時も女坂
今の時代なら逆の名前の方がピッタリかもです
草食男子に肉食女子
23,24日で彼処へ今の所行く予定、その節はヨロシクです。
多摩mogu  | 2009/12/16 5:47 PM
Chiyomiちゃん、初めはね、男坂とも思ったのだけど・・・多摩moguさんも女坂登ったと言っていたし(笑)1人だったので何かあったら怖いと思い女坂にしたのよねぇ
mogu | 2009/12/16 7:30 AM
狠忘笋判坂に別れていたので私はもちろん女坂を登る
違うでしょぉー、ここはもちろん、男坂選択でしょ、moguちゃんはっ。

chiyomi | 2009/12/16 12:02 AM
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