山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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三頭山(1531m)

登った日:2009年9月21日(日) 天気 曇り
メンバー:mogu
目的:トレーニング



コースタイム:奥多摩駅7:50発〜(バス)〜峰谷橋下車〜ドラム缶橋8:15〜(15)〜三頭山登山口8:30/8:40〜(50)〜イヨ山9:30〜(45)〜ヌカザス山10:15/10:20〜(1時間)〜三頭山11:20/11:30〜(1時間)〜西原峠12:30/12:35〜(45)〜笛吹峠13:00〜(1時間30)〜浅間峠14:50〜(40)〜上川乗バス停15:30〜(バス)〜五日市駅
※歩行時間:6時間45分(小休止含む) 休憩:30分

シルバーウィークの5連休、赤木沢に行く予定でしたが薬師沢小屋が激混みとのことで止めようと言うことになってしまった。そして休み明けにご近所のみなさまとの旅行があるので結局何も予定が立たなかった。あ〜それなのにそれなのに、天気は最高!!予報でも連休中は晴れマーク。そうなると私の山に行きたい虫がむずむずと動き出し、日帰りで奥多摩に行くことにした。さて何処に行こうかな〜と地図をながめていると三頭山からの笹尾が目に付いた、浅間峠までは生藤山から歩いているので笹尾根を歩けば繋がる。登るのはドラム缶橋を渡ってヌカザス尾根を登れば鶴峠から登った道と合流してここも繋がるのでここを歩けば、主要な奥多摩の尾根は歩いたことになるのでこのコースに決めました。

初めは8:40分発の鴨沢行きに乗ろうと思っていましたが、それだと上川乗から乗る予定のバスにぎりぎり。上川乗からバスの便が余りないのでなるべく早く出発したたかったので他にないか調べた結果、峰谷行き7:50発のバスに乗り峰谷橋で下りればドラム缶橋に行ける事が判った。家から久しぶりに一番電車に乗っていく途中明るくなってきたがなんと雲が多い、天気予報では晴れだったのに〜これでは今度こそと思っていた三頭山からの富士山は無理かも。

奥多摩行きの電車はそこそこ混んでいた、奥多摩駅に下りバス停に行くとこの後の鴨沢行きにみんな並んでいる今日の雲取山は混みそうだなぁ〜峰谷行きはそんなに混んでいない。峰谷の赤い橋の所で下車、橋を渡ってトンネルをくぐるとドラム缶橋に到着、渡るところにあった由来を見るとほんとうは麦山浮き橋って言うらしい。



揺れる橋を渡っていく湖面すれすれなのでなんだか面白い。対岸に渡ると遊歩道があって上の道路に出るところは何処かなと思いながら歩いていくがなかなか登り口が出てこない。地図を見ると渡った所から上に上がれるようになっているので急いで戻りよく見ると踏み跡が付いていた、もう少し立派な道があると思っていたけど普通の踏み跡だった。道路までは急傾斜でロープが一本有ったのでゴボウで登る。三頭山の登山口まで奥多摩周遊道路を歩いていくと左に登り口が出て来た、ここで支度をして登りはじめる。


浮き橋


登山口

このヌカザス尾根は三頭山に登る登山道の中でも急登だと言われている。登り初めはそんなに思いませんでしたがイヨ山からヌカザス山までの登りが急でしたがヌカザス山から入小沢ノ峰までの登りがまた急登だった。入小沢ノ峰を過ぎると穏やかになり鶴峠からの分岐に着く、分岐からはしばらくトラバース気味に登って行くと人の声が聞こえてきて鞘口峠からの登山道に出た。


こんな急登が続く


鶴峠の分岐〜これで繋がりました。

ヌカザス尾根では2人の登山者にしか会わなかったが、ここまでくると都民の森から登ってくる登山者に会う分岐からひと登りで三頭山山頂。相変わらずたくさんの登山者、3週間後にハセツネが有るのでトレイルランナーもいますね。富士山はやっぱり見えませんでした、少し休んでから槇寄山方面に下る。避難小屋から大沢山に登り急な登山道を下っていくとトレイルランナー達が次々と登ってくる、この時期なので多いとは思っていましたがこんなに多いとは思わなかったなぁ。


三頭山山頂〜相変わらず登山者がたんさん


今回も富士山は見えず・・・・三頭山は冬が良いのかな

槇寄山までは2回ほど歩いていますがここから先は初めて歩く、笹尾根には5箇所峠が有るのですがアップダウンはそんな無い。西原峠から笛吹峠までは平坦な道が続き、相変わらず反対方向からたくさんのトレイルランナーが走ってくるので、わたしもなんだか走りたくなりトレイルランナー達みたいに走ってみたりした。


西原峠・数馬峠・笛吹峠・小ゆずり峠


こんな道だと走りたくなります・・・・

走ったお陰か時間をみたら頑張れば一台前のバスに乗れそうなので休まずに先を急ぐ、日原峠を過ぎると浅間峠まではすぐだと思っていたら登りになりフウフウ言いながら登り浅間峠はまだか〜と歩くのが嫌になった頃、浅間峠のあずまやが見えてほっとした。休もうかなと思ったけどバスの時間が有るのでそのまま上川乗りまで下り16時発のバスに間に合う事が出来た、これを逃すと17時台になってしまうのです。数馬から来るバスは登山者とトレイルランナーで満員だった。


浅間峠の東屋と上川乗バス停
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