山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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爺ヶ岳(2670m)〜針木岳(2823m)

登った日:2009年8月17日(月)〜18日(火) 天気 晴れ
メンバー:mogu
目的:北アルプス周遊
おうち 新越山荘
温泉 : 大町温泉郷・薬師の湯



16日:移動日

お盆過ぎからやっと天気も安定してきて15・16日と沢登りの予定が入っていましたが、私は15日アリスのコンサートを見に行くので参加できない。天気が良くなってきたのにこれだもんなぁ〜と思っていた。でもせっかくこんなに天気が良いのだから前から計画書だけは作っていた針ノ木岳の縦走に行こうと思い、扇沢までのさわやか信州号を申し込むために電話をしたらもう満席だと言われた。

お盆過ぎだから空いていると思ったのが大間違いでやっと天気が安定してきたので皆さん考えることは一緒なのね・・・・さて、どうしよう〜家からでは電車やバスでは朝早く扇沢には着けない。大町温泉に泊まって朝タクシーで行くしかないかなと考えていたら思いつきました ひらめき そうだ松本でレンタカーを借りて扇沢まで行き車の中で寝れば良い。割引券を持っているニッサンレンタカーに問い合わせたら、一番安い軽のモコで48時間借りたばあい割引も使うと¥14.000くらい、ガソリン代は松本扇沢往復で700円位でした。一番安い軽自動車でもお盆の時期はレンタカー代も高いのね〜考えてみたら値段的にも温泉に泊まってタクシーで行くのと変わらないし、着替えの荷物を車に置いて置けるし、バスの時間を気にすることもないから車の方が便利なのでさっそく予約した。

松本に19:50着、駅前でレンタカーを借りて扇沢に向かう、レンタカーにはナビも付いているので迷わず1時間20分くらいで扇沢の無料駐車場に着いたら、たくさんの車か止まっていました。入り口の近くに駐車して途中のコンビニで買ってきたご飯を食べてから、軽自動なので座席は狭かったけどなんとか寝袋に入り眠る。

さくらんぼ ----------------------------------------------------------------- さくらんぼ

17日コースタイム晴れ: 扇沢P 5:40〜(10)〜爺ヶ岳登山口5:50〜(3時間5)〜種池山荘8:55/9:10〜(50)〜爺ヶ岳中峰10:10/10:20〜(20)〜爺ヶ岳南峰10:40/10:50〜(30)〜種池山荘11:20/11:50〜(2時間)〜新越山荘13:50
※歩行時間:6時間50分(小休止含む) 休憩:1時間15分

朝起きたら快晴!!駐車場のトイレで洗面をしてから、お湯を沸かしてカップうどんとコーヒーで朝食。他の車でも仮眠していた人達がいて出発準備をしていた私も準備して登山口に向かう。


扇沢の無料駐車場を出発

柏原新道入り口の駐車場にもたくさんの車が駐まっていてやっぱり人気の山域だわ。柏原新道を登りはじめると初めは急登が続きますが、とても良く整備されていて歩きやすい。急登が終わり少しなだらかになったところからは扇沢の駐車場が見える、上をみたら種池山荘の赤い屋根も見えてた。


爺ヶ岳登山道入り口


急登を25分ほど登ると下に扇沢の駐車場が見える


この稜線は後で歩くところ

登っていくと石畳という看板あり、ほんとうに敷いたような道が出てくる、さらに水平道の看板が有るところは本当に水平、石ベンチの看板の下には自然の石がちょうどベンチのようにあった。この後にはガラ場とか富士見坂とかの看板が掛かり飽きずに歩ける、緩やかな登山道を上り開けてきたら目の前が種池山荘でした。


石畳


水平道


石ベンチ


ガレ場


富士見坂〜振り向いたら・・残念ながら富士山は見えなかった。


種池山荘の赤い屋根が見えてきた

山荘の前にはたくさんの登山者が休んでいます、また回りはハクサンフウロなどのお花畑だし爺ヶ岳から鹿島槍までくっきりと見えました。お天気を狙って登ってきた甲斐が有ったなぁ


ハクサンフウロと種池山荘

種池山荘でひと休みしてから爺ヶ岳に向かう、たくさんの人がハイマツ帯の登山道を登っている。巻き路があったので最初に爺ヶ岳中央峰に向かいひと登りで山頂につきました。目の前には鹿島槍ヶ岳が迫り、鞍部には冷池山荘が見える。目の前には剱と立山の山々、反対方向は八ヶ岳や安曇野の町が見えます。爺ヶ岳は後立山の縦走の中では最後になるのかな?鹿島槍方面から次々と登山者が登ってくる。お盆過ぎから天気が安定して絶好の登山日和でみんな楽しそう、南峰に登ってから種池山荘に戻りお昼にする。


爺ヶ岳への道・・・・正面は爺ヶ岳南峰


爺ヶ岳中峰からみた鹿島槍ヶ岳


赤岩尾根と安曇野の町方面


左:立山剱方面・・・・右:爺ヶ岳南方と針ノ木岳方面


左:鹿島槍ヶ岳 右:剱岳
爺ヶ岳から見えた景色 ひらめき大きくなります

景色を見ながらのんびりとお昼を食べていると外国人の男性が1人カレーライスを持ってベンチに座ったので何処のお国から来たのか聞いたらオーストラリアからと言っていた、あまり日本語は出来ない感じだったがそれでもむ1人で日本の山に登るのだから凄いね。この際だから前から疑問に思っていた、外国に日本の山を紹介しているガイドブックが有るのか聞いてみたら「ロンリー プラネット」英語版のガイドブックを見せてくれた。それをみたら白馬から縦走してきたらしく、こんなガイドブックで縦走してきたなんて凄いなぁ。こういうガイドブックが有るので日本の山も外国の人を良く見かけるようになったのかと納得しました。日本の山の印象を聞いてみたかったが通じなかったのが残念、これから扇沢に下りると言っていた。


種池山荘に戻ってきました。

さて私も新越山荘に向けて出発、テント場を過ぎて少し下っていくと扇沢側のトラバース道に出る、そこには「花の散歩道」があったのでザックを置いて行ってみた、ウサギギクやハクサンフウロなどが咲いていて楽しい道です。種池山荘から爺ヶ岳方面にはたくさんの登山者がいたけどこちら側にはほとんどいない、こんなにすてきなところがあるのにもったいないね。トリカブトもちょうど見ごろでもう山は秋のお花になっている。


種池山荘には名前の由来になった小さな池がある。


トリカブトのムラサキが濃い気がする

登山道は左側が少しざれているので気が抜けないけどお花が多くて写真を撮りながら行くと、針ノ木方面から来た単独の登山者に会う。この後も単独の人にあったので針ノ木までの登山道の様子を聞くと、結構アップダウンがありきついコースなので覚悟して歩かない大変だよと言われた。私は明日その大変さを経験するのですが・・・・花を撮りながらのんびりと歩いていると、突然うしろから若い男性が来たのでびっくり、あっという間に追い越されてしまったけどあとで新越山荘の食堂で一緒になった。

扇沢側から黒部側にいく樹林帯に入ったとき・・・・・正面の花に気を取られていたのかいきなり石につまづき転倒!!左足の膝をしたたか打ってしまった。自分でもなんでこんな所で転んだのか、なんとも情けなくなったけどそれより歩けるか心配になった。タイツをはいていたのでその場で膝がどうなっているのか見られなかったが、少し歩いてみたら何とか歩けたのでほっとした。これはこれから気を付けなさいと言う警告なのかなと思い気を引き締めてゆっくりと歩いてなんとか岩小屋沢岳に着く、ここで針ノ木から来たというテント装備の2人組が休んでいた、話しを聞くとやっぱりこのコース大変だったと言っていた。


歩きやすい登山道なのですが・・・左のピークを越すと下に新越山荘が見える。

それを聞いて膝の具合次第では明日は柏原新道を下ろうと内心思う、岩小屋沢岳から1つピークを越すとやっと下に新越山荘が見えてきた〜この下りも結構長くゆっくりと下っていくと単独の男性が登ってきた、この方今朝扇沢を出て蓮華岳を往復してここまで来たといったのでびっくり、このコースを日帰りの予定だと言っていた。他にすれ違った人はだいたい針ノ木小屋からの人が多かったけど この時間でここにいるなら日帰りは楽勝だと思う。ここを日帰りするHgさんみたいな(Hgさんの日帰りレポ)〜凄い人もいるのね。針ノ木方面から来たらここの登りが最後の急登になるので大変です。


左:やっと新越山荘が見えた 右:岩小屋沢岳までの稜線で見た花 ひらめき大きくなります

なんとか新越山荘に到着〜受付をしたときにシップ薬を売っていたので早速購入。部屋は2階の右側一番奥、まだ誰も来ていない予約は16名くらいだと言っていた。向かいには単独の男性達が入り、後から来た2人連れやグループが各部屋に入り結局この部屋は私1人でした。窓からは剱がよく見える、着替えをしたときに膝をみてみたらそんなにひどくはなかったのでシップ薬を張って様子を見ることにした。ここまで歩いてこられたので大丈夫だとは思うが明日の様子次第で行くか決めようと思う。


新越山荘〜ロケーションバツグンの綺麗な山小屋です。


部屋から見えた夕暮れの剱岳

ひと休みして小屋の外に出てみる、下には安曇野の町がよく見え小屋の回りはお花畑。小屋も清潔だし喫茶室で剱岳を見ながらビールを飲んでいる時間がなんとも良いなぁ。夕食も美味しくいただき明日に備えてお休みなさい〜



さくらんぼ ----------------------------------------------------------------- さくらんぼ

18日コースタイム晴れ:新越山荘4:55〜(40)〜鳴沢岳5:35〜(55)〜赤沢岳6:30/6:50〜(1時間45)〜スバリ岳8:35/8:45〜(45)〜針ノ木岳9:30/9:55〜(35)〜針ノ木峠10:30/10:40〜(2時間)〜大沢小屋12:40/12:45〜(45)〜扇沢P 13:30
※歩行時間:8時間25分(小休止含む) 休憩:1時間10分

1人部屋状態でよく眠れ4時に起きる、外に出てみたら安曇野の夜景が綺麗で空には満天の星が輝いて今日も良いお天気だ。朝食は5時からで5時出発の予定なので朝はお弁当にして貰っい自炊室でお茶を入れてお弁当食べる。足は屈伸をしてみたら少し痛いけど歩くのは大丈夫そうだったので、シップを張ってからサポートタイツをはいて予定のコースを行くことにする。


夜明け前の安曇野方面

予定通り5時に出発、外に出て針ノ木方面に進んで少し登っていき振り向くと岩小屋沢岳の肩のあたりからお日様が出て来たのでしばし見とれる。


素晴らしい日の出、今日も一日よろしくお願いします。

朝露に濡れたハイマツの登山道をゆっくりと上っていくといきなり目の前に岩稜帯が出て来た、左膝をかばいながら何とか登ると鳴沢岳山頂につきました。この下には黒部ダムに行く関電のトロリーバスのトンネルが通っています。山頂からはこれから歩いていく稜線と針ノ木峠と雪渓が見え、右を見れば立山の山々が朝日に照らされている。


この岩場を登ると山頂


針ノ木峠と雪渓が見える


正面には立山

ハイマツ帯の痩せ尾根を下っていく途中、登山道に黒々とした落とし物が・・・もしかして熊のフンかな?慎重にガレ場を下っていく。アップダウンのある岩稜帯の登山道を慎重に歩いていくと南沢岳に到着。ここで初めて黒部湖が見えロープーウェイの黒部平駅と大観峰駅も見えこの景色が見てみたかったのだ。左を見れば五色ヶ原が見え去年薬師岳まて歩いたのを思い出した。南沢岳にはまだ誰も居なくとても静か1人心ゆくまで景色をながめる。


こんな岩稜帯を歩き


赤沢岳に到着〜誰も居ない


左:これから向かうスバリ岳 中:黒部湖と薬師岳 右:剱岳ひらめき大きくなります

南沢岳からの下りはいきなり岩稜帯の下り、マーキングを探しながら下りる。スバリ岳に向かう稜線を歩いていると初めて針ノ木方面から単独のテント装備の登山者が登ってきた、この後にも単独の男性とテント装備の女性が続いてきました。


いきなりこんな所を下ります。慎重に慎重に・・・・


今日初めて出会った登山者とスバリ岳までの稜線

この後も2人連れとか単独の登山者とすれ違う、このコース私もそうだけど単独登山者か2人連れが多い気がした。まぁあまり大人数で歩ける所ではないけど、すれ違った人と話しをするとテント装備で種池山荘まで行く人、新越山荘までゆっくりと行く人有りで、本当にいろいろな山行スタイルで歩いている人がいるのだなぁと思う。


南沢岳とスバリ岳の鞍部・・・こんな所でつまずけません。

黒部ダムも見えてきてロープーウェイも動き出しているのが見える、この稜線は歩いていて本当に飽きないけど扇沢側は絶壁の崖で黒部側はハイマツ帯になっていて気が抜けない歩きが続く。目の前にスバリ岳が大きくそびえ立ち、鞍部からガレガレの登山道をジグザグに登るとやっとスバリ岳山頂に着きました〜南沢岳からスバリ岳間が今日の核心かもアップダウンが多く大変だった。


やっと山頂に着きました〜


左:立山と大観峰と黒部平が見える右:これから行く針木岳
ひらめき大きくなります

スバリ岳〜の下りにはまだコマクサが咲いていたのには驚きました、蓮華岳ほどではないけど斜面一面にさいています。


スバリ岳の下り、右側の斜面にはまだコマクサがむ咲いていた。

ザレ場を下ってヤマクボのコル、さらにアップダウンが続く登山道を登っていくと後から男性が2人やって来た、1人はパトロールの男性で私を見て早いね〜と言ったので5時に新越山荘を出て来ましたと答える。さっさと追い越され次に来たのが昨日新越山荘に行く途中に追い越された若者、この子にはいつ追いつかれるかなと思っていたら針ノ木の登りで追いつかれた、何時に小屋を出たのか聞いたら6時30分と言っていた・・・早い!!先に行って貰い私もひと登りで針ノ木岳に着いた。


やっと着いた〜針ノ木岳

ここからの景色はなんとも素晴らしいのひと言!!晴れを待って登ってきた甲斐が有りました。右には立山・剱・スゴ乗越しから五色ヶ原・薬師岳と去年歩いた稜線が見え、遠くには槍ヶ岳。下には七倉ダムも見え一昨年歩いた烏帽子岳から船窪までの稜線が見える、そう言えば一昨年はこの針木岳をランドマークに歩いていたのよね。本当に来て良かった〜先に登っていた若者も一緒に山座同定して楽しむ。




針ノ木岳山頂から見えた山々ひらめき大きくなります

名残惜しいけど針木岳を後にして針ノ木峠にくだる、途中には名残のお花畑が広がり針ノ木小屋に到着。ここで若者は蓮華岳を登りに行き私はひと休みしてからアイゼンを借りて針ノ木峠から下る。雪渓の手前でストックと軽アイゼンを付けて雪渓を下るが一番の急なところは無くなっていたのでほっとした。雪渓を慎重に下り右に登山道が見えたのところで登山道に入り下っていく。


針ノ木峠


雪渓の入り口・・・慎重に下る。

沢には小さな橋が架かっていて渡ったところからは樹林帯になり大沢小屋に着きアイゼンを返してから扇沢に向けて最後の歩き、これが疲れているからか長く感じるやっとの事で扇沢の駐車場につきました。
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この記事に対するコメント

小林さん、こんばんは〜♪御無沙汰してます
ムーライト信州も満席でしたか。長野方面は天気が良くなると即満員になっちゃうのかな、みなさん考えることは一緒と言うことですね。

私の週末はまたまた土曜日天気が悪くて沢登りが中止になってしまいました・・・今年は何回中止になった事やら、ほんとうに週末になると天気が悪い、私も沢登りが中止になったので15・16日と北アルプスに行く予定です。

土曜日天気が悪い、小林さんも気を付けて歩いてきてくださいね。
mogu | 2009/09/11 9:55 PM
私も、22日に一人でムーンライト信州で北に行く計画を立てたのですが、満席でだめでした。5年前の夏はたしか空いていましたね。夜行が一杯なんて、全く想像外でした。仕方ないので夜行日帰りで那須に行きました。松本からレンタカーとはさすがですね。6月から8月までは週末ごとに雨で山は行けませんでした。だから、今頃、混んでいるのかも。
今度の週末は一人で蝶が岳から徳合峠を歩いてくる予定です。
小林英一 | 2009/09/10 10:37 PM
セブンさん、今日お仕事なの?良いお天気なのにねぇ

さわやか信州号で行けないと判ったときに、一時は諦めたのだけどやっぱり天気をみて行くしかないと思い、いろいろと考えてレンタカーを思いついたの。大町駅前の旅館の情報ありがとう〜縦走するときにこういう旅館があると助かりますね。
mogu | 2009/09/09 8:01 AM
本当に素晴らしいお天気ですね。
単独だと怪我は怖いです。 どうしても慎重の上に慎重になります。 でも、転ぶときは転んじゃうのよねえ。 大した事が無くて良かったですね。

ところで、現地からレンタカーは良い方法ですが、私の様なペーパードライバーには出来ないのです。
大町の駅前に七倉荘という旅館がありますが、山の人は東京方面から最終の特急で来て、素泊まりで朝早く出ても大丈夫な様にしてると言っていました。(何時お金を払うのかは謎)お風呂も24時間沸かしているので、駅前でお風呂に入りたい時にも便利ですよ。 プチ情報でした。
明日は仕事だよー。 (泣)
セブン | 2009/09/08 7:30 PM
蝙蝠も気持ち良かったけど、爺ヶ岳方面よりも静かでこちらも本当に良かったわよ〜是非歩いてみて。

やっぱり、稜線歩きはお天気に限るよね(^^)
mogu | 2009/09/08 8:03 AM
いいなぁぁ〜〜〜。
私もこういう日に思いっきり歩きたい。
私もそれなりに歩いているとは思うのですが、人が歩いたのっておもいっきりうらやましいですよね。

足の件はたいしたことなくって良かったけど、moguさんも書かれていた通り、慎重に歩きなさいってことだったんじゃないかな。

レンタカーとはいいこと思いついたですね。
帰りの心配もしなくていいですからね。
ミセスハイジ | 2009/09/07 8:57 PM
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