山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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御前山〔1405m〕

登った日:2009年2月7日(日) 天気晴れ
メンバー:mogu
目的:トレーニングー
温泉 秋川渓谷・瀬音の湯



コースタイム:奥多摩駅8:35〜(バス)〜奥多摩湖8:50/9:05〜(50)〜サス山9:55〜(1時間)〜惣岳山10:55〜(15分)〜御前山11:10/11:25〜(15)〜避難小屋分岐11:40〜(1時間25)〜宮ヶ谷戸バス停13:05
※歩行時間 3時間45分 休憩15分

トレーニングに何処かの山に登りに行きたいな〜と思っていたところ、Hgさんが御前山の写真を掲示板に貼ってくれ単純な私はそうだ御前山に行こうと思い立った。でコースどうしようかな〜と地図を見ながら考えて一昨年の暮れに大ダワから三頭山さんまで東西に歩いたので、今回はまだ歩いたことの無い湯久保尾根を下ることにして登るのはバスの便がよい奥多摩湖からにすることにした。ここで問題がコースタイムを計算して湯久保尾根を下り宮ヶ谷戸バス停には大体14時に着くことになる。この時間だと13:18分の後は15時台にしかバス無い、13時18分のバスにはとうてい間に合わないので払沢ノ滝入り口バス停まで歩いて行けばいいかなと思いこのコースに決定。

1月の後半は御前山も雪景色だったようですが今は余り雪が無さそう、でもはじめて歩く湯久保尾根がどういうところかも判らないので念のため軽アイゼンは持っていくことにしますが、そうするとアイゼンは冬靴に合わせてあるので必然的に冬靴を履いていくことになる。今回のトレーニングはなるべく早く歩くを目標にしたので出来れば夏の登山靴かアプローチシューズで行きたかったが仕方ない。その代わりザックの重さを7キロと軽量化をしました。

奥多摩駅8時35分発の西鴨沢行きのバスに乗りますがなんと満員で臨時がもう一台出ました。この時期に満員なんてと思ったら団体さんが乗っていてもしかしてあの団体?と思ったらやっぱりそうでした。バスに乗っている人にも聞かれていてみんなやっぱりねぇと思ったようです。途中の惣岳というバス停で下りていきましたが何処を登るのでしょうねぇ。

私は奥多摩湖で下車、何人かの人が下りましたが御前山の登山口方面に行くのは私しかいなかった登っていく方面を見ると雪は無い。ダムを渡り登山口の下で支度をして登りはじめる、今日はなるべく休まずに出来るだけ早く登るのを目標にしましたがいきなりの急登です。たしか前回ここから登ったのは5年前の1月で雪のなかはじめてアイゼンを付けたなぁなんて思い出しながら、誰も居ない静かな尾根を登っていくと2人の人が登っていて追い越していくとサス沢山に到着。ここからお約束の景色を撮って先に進みます。


小河内ダムを渡ると、こんなモニュメントが置いてある。


お約束の景色、サス沢山からみた奥多摩湖。

サス沢山から先は少し平坦に明るい尾根を登って惣岳山に到着、ここまでコースタイム2時間20分の所を1時間50分で登ってきたなかなかいい調子〜やっぱり荷物が軽いと登るのが楽だわ、惣岳山から御前山まてひと登りで山頂に着きました。


広い明るい尾根道を登ると惣岳山


御前山山頂に到着

ここまで立ち休み以外休憩無しで登り予定の時間よりも35分早く登れた。山頂には家族連れと単独の人いました、私より15分前にカセージンさんが居たことが後で判ったのですがこのときは全然知らなかった。お昼を食べながら時計を見て、湯久保尾根のコースタイムが2時間、30分早く着いたのでもしかしたら13時18分のバスに乗れるかもと思った。


山頂から雲取山方面を見る

山頂から避難小屋方面に下り分岐から避難小屋まで行きトイレを借り、また分岐まで戻り湯久保方面に下る。


御前山の避難小屋と分岐

はじめ少し凍っているところも有りましたが歩きやすい登山道で植林の中を快調に下って行けた。途中藤原方面の分岐に着いたときここから藤原まで一時間とかかれていたのでここで下ればバスに間に合うなと思ったのですが当初の予定どおり宮ヶ谷戸バス停をめざすことにする。


指導標は通行禁止になっていた藤倉の分岐、下に通行可能の標識があった。

時計を見るとまだ12時少し過ぎでこの調子で下れば間に合うかなと思い始める。藤原の分岐からは少し登りになり綺麗に手入れされた植林の中を歩いていく植林帯から明るい自然林になり左を見ると大岳山が近くに見えた、ガイドブックだと富士山も見えるとかいてありましたが今日は霞んでいて富士山は見えなかった。


手入れされた植林、木についていたこのマークは何だろう?

しばらく明るい森の中を下っていくと露岩帯が出て来てここを下ると鳥居の所に出た。


明るい尾根道と登山道に突然出て来た大岩

鳥居の所から下っていくと畑があり下に道路が見えてきたここで時計を見ると12:40分、ほとんど駆け下って来たのですが履いているのがごつい冬靴。ここまで来るとなんか指にマメが出来たみたいなのだけど、止まって手入れしているとバスに間に合わないと思いそのままにして下っていく。後0.6キロの標識の所で13時になり民家の所に下りて橋を渡ったところに宮ヶ谷戸バス停があり時間は13時05分、間に合った〜やったね。


この畑の所からバス停まで25分


バス停に到着〜

予定の時間より55分早く下りることが出来たのは、なんといってもザックが軽かったからだと思う。でも、軽い荷物に慣れるといざテント泊とかの時は担げなくなるので、やっぱり時々は重たい荷物も背負わないとね。でも今日位の荷物だったら雲取山日帰り出来るかも〜いつか挑戦してみよう。

バスに乗ったら1人乗客が乗っていてよくよく見たらなんとカセージンさんでびっくり!!カセージンさんも御前山に登って藤倉に下りてこのバスに乗ったようです。湯久保尾根の下りでは誰にも会わなかったのですが、少し先をカセージンさんが歩いていたのですねぇ。このあと私は瀬音の湯に寄るために途中の十里木バス停で途中下車。瀬音の湯も時間的に早かったので空いていてゆっくりとお湯につかれました、ちなみに足には2コマメが出来て潰れていたので湯が浸みましたポロリ


十里木のバス停からはこの吊り橋を渡り、瀬音の湯に行けました。
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