山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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燕岳〔2763m〕

登った日:2009年1月4日〜6日 天気晴れ
メンバー:燕岳登頂ツアー4名・ガイド2名とmogu
目的:燕山荘主催 燕岳登頂ツアー
コース:中房温泉登山口〜合戦尾根〜燕山荘〜燕岳山頂〜燕山荘〜合戦尾根〜中房温泉登山口〜中房林道〜宮城ゲート〜シャクナゲ荘〜穂高駅
おうち 燕山荘
温泉 シャクナゲ荘



植物 1/4 コースタイム 晴れ 曇り
中房温泉登山口7:20〜(50)〜第1ベンチ8:10/8:20〜(40)〜第2ベンチ9:00/9:10〜(45)〜第3ベンチ9:55/10:05〜(45)〜富士見ベンチ10:50/11:00〜(45)〜合戦小屋11:45/12:00〜(40)〜合戦の尾根12:40/12:50〜(1時間10分)〜燕山荘14:00/14:30〜燕岳山頂15:15〜燕山荘16:00 ※歩行時間--5時間35分 休憩--1時間05分

燕山荘さんの冬季登頂ツアーは前々から知っていて、いつか参加したいなと思っていたのですがなかなか日程が合わずに見送っていました。冬山は沢登りと一緒で1人では出来ない、去年山の会を辞めて今年の冬山どうしようと思っていたところ、前から気になっていた燕山荘さんのホームページ〜で登頂ツアーの日程を見たら、1/4〜6だったら参加できるかと思った。早速友人に声をかけたのですがみんな都合が付かず、1人では不安だったので最初は断念したのです。

でもやっぱり登ってみたいという気持ちが強く、私の年になると来年どうなっているか判らないし、「明日はないと思い、出来るときはやってみる!!」の精神で思い切って申し込みをした。で結果は今回参加して行って良かった〜でした。

前日に中房温泉に泊まり今朝は7時に登山口に集合、今回の参加メンバーは神戸と京都から来た2人のお嬢さんと地元の方で夏の合戦尾根はトレーニングで登るという燕山荘常連の女性、後から登ってきた福岡からの女性でなんと1人参加が私を含めて3人もいたので、1人で不安だったことが杞憂に終わり下山するまで楽しく過ごせました。前日温泉まで同行してくれたガイドの河地さんが先頭、井村ガイドさんが最後尾に付いて総勢7名です。


右端が井村さん、これから3日間お世話になります。

登山口でアイゼンを付けてストックを持って登りはじめます、北アルプス三大急登の言われている合戦尾根。私以外の人は夏にこのコースを登ったことがあるとのこと、私は夏も登ったことないのでどんな感じたろうとと少々不安でしたが歩き始めのペースはとてもゆっくりで、今期初雪山の私としてはとても有りがたかった。このベースは小屋まで変わらずでした。そうそう荷物は中房温泉に預けたので10キロは無かったと思う。河地さんに冬山はなるべく荷物を少なくする事だと言われ、そう言えばモンブランの時も言われたなぁと思いだした。

天気は無風快晴本当に登山日和です、聞くところによると年末年始はお天気が悪く、3日に初日の出が見られたとのことでした。登り初めは急登でしたがゆっくりとしたペースなので疲れずに第1ベンチに到着〜休んでいると昨日中房温泉で一緒だったおじさん2人組が追いついてきたので、先に行ってくださいと言われていたけど私達の後に付いていると良いベースなのでと言い結局先には行かなかった。それはそうよねぇ〜


第1ベンチ到着〜

第二ベンチ・第三ベンチと順調に登っていくと下山してくる人達とすれ違う。下山してくる人達が皆、上は素晴らしい景色よ〜と言ってくれてこれから登っていく私達を羨ましいと言って下りていく。


第2ベンチとこのコースちょうど真ん中になる第3ベンチ


登山道から赤い屋根の中房温泉が見えた。

富士見ベンチからは今年初めての富士山も見える、登山道も雪がしまっていてアイゼンが良く効き歩きやすい。この尾根ちょうど良い具合に休憩できる所があるの登山道ですね。

富士見ベンチに到着〜富士山バッチリ見えます ひらめき クリックで大きくなります。

ペースが良いので汗も余りかかずに合戦小屋に到着したこの小屋が夏になるとスイカを売っている小屋なのね〜今は半分雪に埋まっている。ここでも下山してきた人達と会いこれから登っていくのを羨ましがられる。合戦小屋から上は稜線に上がるのでストックからピッケルに変え登る。合戦の頭まではほぼ直登で登る途中後を振り返ると安曇野の町が見え八ヶ岳や富士山もまだ綺麗に見え、左を見ると大天井までの稜線も綺麗に見えてきた。


ここから上は森林限界、でも風もなく快晴です。


ガイドの河地さんと大天井岳までの稜線が見えるひらめき クリックで大きくなります。

合戦の頭に登ると目の前には燕岳から後立山の山々が見えて素晴らしい景色が目の前に広がっていてしばし写真タイム〜。稜線に上がっても風もなくてほんとうに冬山?という感じ、燕山荘も稜線の先に見える。


燕岳が見えました〜燕山荘も小さく見えます。


集合写真は燕山荘さんからいただきました。大天井岳の稜線と槍ヶ岳


富士山と八ヶ岳・南アルプスもくっきりと、槍ヶ岳も綺麗に見える

合戦の頭からの景色 ひらめき クリックで大きくなります。

夏道はトラバースして玄関に行くようですが冬道は尾根を登ります、小屋の後を直登するのですがここがこのコース唯一危険なところだと言われた通り左が切れ落ちている、気を引き締めて一歩一歩登る。登り終わりが小屋のうしろ側になるので玄関に行くには小屋を回っていくのですが、ここも強風が吹くところで要注意だそうです。幸い今日は風が無かったのですんなりと玄関にたどり着けました。


稜線に出たところ、遠く笠ヶ岳も見えます。


やっと燕山荘に到着〜山男さんもにっこり出迎えてくれました。

それにしても絶景です、大天井から槍ヶ岳、遠くには笠ヶ岳も見える。小屋に着いたら暖かいお茶の接待が有りほっと一息、河地さんから天気が良いのでこのまま燕岳に登りに行くと言われ荷物を置いて燕岳に向かう。冬山はいつ天気が崩れるかわからないものね、燕岳に向かう途中燕山荘オーナーの赤沼さんが写真を撮っていて、私達が山頂に着いたら後から来てくださり一緒に写真をとって貰った。2人のガイドさんのお陰で冬の北アルプス燕岳に無事登頂できました。山頂からは裏銀座の山々から後立山方面もくっきりこれぞ360度の絶景です。私の拙い写真で撮しきれなかったのがクヤシイ〜少し写真のこと勉強しようかしら。


これから向かう燕岳

燕山荘のページはこちら⇒「ビギナーのための第4回燕岳登頂ツアー


山頂からの景色(ピンボケですが・・・)ひらめき クリックで大きくなります



小屋に戻ると玄関の中までアイゼンを履いてはいることが出来るのに驚いた普通は痛むので嫌がるのに、聞いたらそのために冬は玄関にコンパネをひいてあるそうです。外でアイゼンを付けるたり支度をするのは大変、こういう小さな心遣いが嬉しいですね。部屋は2階で二段の下を3人で使わせて貰う。夕食の前に夕日を見に外に出ましたが寒い!!2700mですものねぇ〜綺麗な夕日を見ることが出来ました。夕食は私達を含めて13名その中に何処かで遇ったことのあるなぁ〜と言う人が居たのですが声をかけられなかった。


笠ヶ岳方面に沈む夕日〜綺麗でした。


美味しい夕食

私達登山ツアーは夕食の後、『エベレスト登らせます』の著者・大蔵喜福さんとオーナーを交えての飲み会。オーナーからは登ってくるペースがいかに大事か教えて貰い、大倉さんはなんとあの椎名誠さんの著書「怪しい探検隊」の中に出てくるたわしヒゲの登山家だと判って大感激!!あやしい探検隊シリーズは大好きでほとんど読んでいます。また、私が海外旅行でお世話になっているウエック・トレックさんとも知り合いで世の中狭いなぁ〜と思いながら楽しい武勇伝を聞きましたがそれにしても凄いお方です・・・・・はい。楽しかった飲み会の写真撮るの忘れちゃって残念。寝るときは毛布もふんだんにあり湯たんぽを頼んだので、暖かく寝ることが出来ました。

さくらんぼ ----------------------------------------------------------------- さくらんぼ

植物 1/5 晴れ曇り

山小屋で連泊するのははじめて、山で泊まると翌朝は早出する為に早起きが当たり前ですが今回は山小屋でゆっくり寝ていられてなんだか不思議な気分朝食も6時30分からとゆっくり。日の出は7時00分とのことで寒さ対策をして外に出るあいにく槍ヶ岳は雲の中で思ったよりは赤くやけなかったが今年最初の素晴らしい日の出を見ることが出来た。そうそう昨日もしかしたら知っている人かもと思った方に声をかけてみたら、やっぱり渓友塾で2年先輩だった神戸のSさんでした。本当にこんな所で会うなんて・・・Sさんはお休みが急に取れたので来たとのこと、きのう宮城ゲートからいっきに登ってきたそうで凄いわ、今日は山頂と蛙岩に行ってから下山するそうです。


八ヶ岳の向こうから登る日の出


見えそうで見えない槍ヶ岳・・


燕岳は綺麗に見えました。

今日の予定は大天井岳までの稜線上にある蛙岩に行くとのこと、出発は10時すぎとゆっくりそれまで炬燵に入っておみかんを食べながら大倉さんと赤沼さんからいろいろと楽しいお話しを聞く。10時過ぎにカメラだけ持って小屋を出発、稜線を大天井岳に向かって歩いていく槍ヶ岳は見えないけど今日も風が無く歩きやすい。

11時に蛙岩に到着、夏は岩の左のルートを通るらしいが冬道はこの岩の間を登って行くルートになる、河地さんが登ってみるか聞いてくれ私は少し躊躇したら他のみんなは登るというので私も怖いなんて行っていられずになんとか登って向こう側に出た、大天井岳までの稜線がよく見えます。


蛙岩、大きな岩で冬だけこの穴の中を通っていくそうで、夏は通行禁止とのこと。


蛙岩登頂〜大天井岳までの稜線を見る ひらめき クリックで大きくなります。

河地さんが冬の縦走路の困難さを話してくれた。そしてなんとホットカルピスを持ってきてくれて飲ませてくれた、これにはメンバー大感激!!本当に思いがけなくて体が温まり美味しかったです。今回5名と少なかったから出来たのかもね。また穴の中を通って来た道を帰りますが天気がだんだんと怪しくなってきた。


燕山荘に戻ります。
午後の予定はワカンを履いて雪道の歩き方とラッセルの仕方を教えてくれるとのことです。小屋についたらちょうどお昼、お昼はラーメンを頼んだ。豆炭炬燵は暖かく2700mの山の上にいるような気がしません。お昼過ぎにオーナーと大倉さんが下山していき、新しく単独の男性3名が登ってきた。昨日居た人達もほとんど下山してしまい小屋の中はひっそりとしています、なんともゆったりとしていてこの雰囲気好きだなぁ〜

昔ながらのラーメンは美味しかったです、炬燵でまったり〜出たくなくなる。

お昼を食べ炬燵で5人まったりとしていると、玄関に河地さんと井村さんが支度をして出て来たので私達も慌てて支度をする。玄関でワカンをつけるが私を含む3人がはじめてつけるので手間取ってしまいましたがなんとかつけ終わり外に出る。外はガスが出て来て燕岳も見えな中、夏だとテント場になる場所に移動してワカンの歩き方とプチラッセル体験はちょっとやっただけでも疲れて大変でした。その内に河地さんがスコップを持ってきて雪洞を掘り始める、私雪洞堀は初体験です交代で掘っていきますがこれがまた中腰だし力もいるので大変。


雪洞堀は体力要ります。

雪洞はいかに雪をブロック状に切り掘り出すかがポイントと教えて貰うが、私などは力がないので細かなブロックしか掘れなくて結局ガイドさん2人が大部分を掘ってくれました〜後雪の中でのツエルトの張り方とかも見せてくれて、雪山で何かあったときの生き延びる手段として教えてくれた。なんとか2つの雪洞が中で1つになり、みんなで入っているとまたまた河地さんがお酒持ってきて温めてくれ雪洞の中に座ってみんなで飲んだ。なんだか至れり尽くせりで申し訳ないですがとても楽しかったです。


奥行きは無いけど立派な雪洞が出来ました〜

小一時間雪洞を掘っていて結構な運動になりました、小屋に帰るときテント場に1張りテントが張ってあった。今日は天気も悪いので夕日は見られないのが残念、夕食まで炬燵に入りみんなで乾杯〜夕食は人数も少ないので談話室のテーブルでいただきます。今日単独で登ってきた若者は明日大天井岳から常念岳・蝶ヶ岳と縦走するそうで今回で3回目だと言っていた、そんな話を聞きながら美味しいお料理をいただきました。




左、今朝の朝食 右が夕食・・・食べきれない程で、これから大天井に向かう若者に食べて貰いました。

夕食が終わるとまたまたお酒が出て来て飲みながら、井村さんが天気図の見方を講義してくれて楽しい有意義な時間を過ごすことが出来た。そうそう私の事を知っている人は、moguに日本酒を飲ませてはいけないと言うのですよ〜何故でしょうね?

さくらんぼ ----------------------------------------------------------------- さくらんぼ

植物 1/6コースタイム 曇り
燕山荘7:35〜(55分)〜合戦小屋8:30/8:40〜(45)〜第3ベンチ9:25/9:35〜(40)〜第1ベンチ10:15/10:25〜(35)〜中房温泉登山口11:00着※歩行時間--2時間55分 休憩30分

楽しい時間はあっという間に終わってしまい今日はもう下山。福岡に帰る女性がいるので朝も7時30分出発、なんだか名残惜しいなぁ。燕山荘の冬季営業も今日までとのこと、山荘のスタッフの皆さんに見送られて出発です。今日は薄曇り、風が無いのが有りがたい。冬山で何が怖いって風が一番怖い!!

燕岳に見送られて出発

小屋から尾根に下りるところが一番危険なところ、まして登りより下りの方が危険なのでガイドの2人も慎重に私達をサポートしてくれる。私もどちらかというと下りが苦手なのでピッケルを刺して慎重に一歩一歩くだる。なんと尾根に下りてほっとひと息、回りを見渡すと木々が樹氷になっていてとても綺麗〜日が差すとダイヤモンドダストのようにキラキラ雪が舞う。


幻想的です


樹氷が綺麗・・・・登ってきたときとはまた違う風景。

合戦小屋に無事着きも少し休んで、ここからは登ってきたときのように各ベンチで休憩はしないで一箇所置きに休憩していきますからと言われた。登ってくるときよりは少し雪が深くなっていましたが、アイゼンも効いて快適に下ってあっという間に中房温泉に到着しました。



無事に登山口に着いたらなんと一枚の写真と登頂証明書を貰いとても嬉しかった。ここで2人のガイドさんとお別れ〜お世話になりありがとうございました。とても楽しい時間を過ごすことが出来きました。



中房温泉出11:30〜(3時間05)〜宮城ゲート14:35

私達5人は中房温泉に行き預けてあった荷物を貰い、少し休憩してから林道を延々と歩いて無事宮城ゲートに着きました。4人でタクシーに乗りシャクナゲ荘に行き温泉に入り、またタクシーで穂高駅に向かいなんとか松本から出る千葉行きのあずさに乗ることが出来た。冬の燕・燕山荘にまた来てみたいけど、この中房温泉までの林道歩きが有るからなんとなく躊躇してしまう。でもめげずにまた来年行こうかな〜と思うくらい楽しかったです。そして、前表銀座縦走したときは一の沢から登り大天荘から槍に向かったので、燕岳からは歩いていない。今回大天井までの縦走路を見て秋に合戦尾根を登り表銀座縦走してみようかな〜と思っている。
北アルプス | permalink | comments(8) | -

この記事に対するコメント

ハルさん、是非行きましょう!!
mogu | 2009/02/13 12:51 PM
来年の冬 私の体力があれば参加してみたいです!
moguさんともまたお会いしたいし。

活動範囲が広いmoguさんのブログ
いつも読むの楽しみにしてま〜す(=^∀^=)ノ
ハル | 2009/02/12 12:04 AM
ハルさん、冬山はお天気次第ですよねぇ〜でも、燕山荘のツアーは吹雪いていても登るし、ちゃんとサポートしてくれるので安心。お薦めです〜来年一緒に行きます?(^^)
mogu | 2009/01/20 8:09 AM
moguさん、こんばんは〜。

レポ楽しみに待ってました。
去年9月に燕山荘に泊まって常念まで行きました。この時、山荘でこのツアーの事を知って行ってみたいな〜と思ってたんですよ。

天気に恵まれ良かったですね。
いろいろ教えてくれるこのツアー、魅力的です。
しかも、まったりできるし・・・

ハル | 2009/01/19 11:56 PM
※gollyちゃん、2700mの山の上とは思えないでしょ〜新年そうそうこんな楽しちゃって今年大丈夫かしら・・・

※teelさん、お天気に恵まれましたけどやはり真冬の北アルプスで気が抜けません。でも、やっぱり冬山の景色は格別です。

※あずささんは燕岳は想い出の山なのよね、そして中房温泉で10個目のスタンプを押して貰ったのでしょ〜今回の中房温泉は冬で泊まる人もあまりいないから仕方ないのかも、もう一度泊まってみます。
mogu | 2009/01/16 9:03 PM
燕岳登頂ツアー、行ってみたいですが、私には無理です〜〜moguさんのレポをじっくり拝見して、一緒に行った気にさせてもらいました^^

moguさんの写真、幻想的な雰囲気が伝わって、うっとりです〜
飲み会もいいな〜楽しそう〜お食事も立派ですね^^
何と言ってもあの証明書!感動もんですね!
あずさ | 2009/01/16 12:31 AM
早速、拝見しましたぁ〜

やっぱりすご〜いですね、冬の燕岳は・・・・
人を寄せ付けないような厳しい雰囲気が出ています
こういう自然の中に身を置くと一人の人間の力の無力さみたいなものを感じるんでしょうねぇ

でも、素晴らしいお天気でよかったですね♪
前泊して遠いところまで行った甲斐がありましたね、
今年の初登り、大成功、よかったよかった
teel | 2009/01/15 11:04 PM
酒呑んで、炬燵でミカン食べて・・・。
氷点下17度の八ッで、ビバーク訓練してた俺とは大違いな大名旅ですね〜(^_^;)
moguっちは御歳だから、たまにはこんなハンナリ山行も楽しんで下さいヽ(^o^)丿
golly | 2009/01/15 10:29 PM
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