山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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百蔵山(1003m)から扇山(1138m)

登った日2012年1月13(金) 晴れ
メンバー mogu
目的 初登り&トレーニング



コースタイム: 猿橋駅8:40〜(50)〜登山口9:30〜(1時間5)〜百蔵山山頂10:35/10:45〜(2時間5)〜扇山12:50/13:25〜(1時間15)〜新田14:40〜(1時間10)〜四方津駅15:50
※歩行時間:6時間25(小休止含む) 休憩:45分

今年の初登りは何処に行こうかな、富士山の見える山で日帰りが出来る山ということで今回は扇山に行くことにした。この山は中央線や中央高速を走っているときに見ていていつか登ろうと思っていた山。でも扇山だけだと物足りないので百蔵山も繋げて歩こうと思ったがさて何処から登って何処に下りるかが問題、地図を見て百蔵山から登って扇山から四方津駅に下りることにした。

百蔵山の登山口に行くのには猿橋駅で下りる、バスがあるようだが30分後なので歩くことにした。駅前から真っ直ぐに歩いて行き中央高速の下を通り車道をのぼっていく結構急坂続き久しぶりなのでもう息が上がる。住宅が上の方まで有り車道歩きが長いわ〜山の麓近くまで登りお寺のようなところでやっと車道が終わった。山道を少し歩くと登山届けのポストが有る登山口に着いたここまで50分車道歩きが続いたことになります〜疲れた。

猿橋駅
久しぶりに下りた猿橋駅

中央高速
中央高速の先に見える百蔵山と扇山

車道
車道にはところどころに道標があります

登山口から杉の植林の中ジグザグに登って植林帯が終わると突端のような所に出てここから初めて富士山が見えた!!しばし足を止めて見える。

登山口
登山口のポスト、持ってきた登山計画書を提出

最初の富士山
植林帯を抜けると目の前に富士山!!

ここからは自然林になり明るい登山道を15分ほどの登り尾根に出た、右に15分ほど登って行くと百蔵山山頂に着きました。山頂には5.6人の人達がいた、右側をみると大きな富士山が見えます。少し休憩してから扇山に向かう、ここからいったん下りになりますがこの下りが急でおまけにザレザレで滑る、右側は谷なのでなるべく左寄りに慎重に下りて行く。

尾根に出る
尾根に出ました、少し歩くと山頂に到着

山頂からの富士山
山頂からの富士山です、ここからの富士山も良いね

山頂標識
山頂標識と登山道

扇山にむかう
扇山に向かいます、ここからの下りが恐かった。

鞍部に着くと歩きやすい登山道が続き扇山から来る登山者の人とすれ違う、樹林帯の中巻き気味に歩いていき地形図でH818mからH1109mまでの登りがほとんど直登できつくて大変だった。登り切ると山頂には大久保山という標識が掛かっていた。

今日一番の登り
この登りが急登で今日一番の登りです

ここからは尾根通しで歩いて大久保のコルで梨の木平からの登山道と合流してひと登りで扇山山頂に着きました〜広い山頂には誰もいなせん。山頂からは富士山もよく見えて富士山を正面に見ながら遅い昼食を取ります、静かで風も無くのんびりとしてしまった。


梨の木平の分岐を過ぎると

扇山山頂
扇山山頂に着きました、広い山頂には誰も居ません

富士山
扇山からの富士山です

さて下山ですがいろいろとコースが有り君恋温泉も気になったが、四方津駅に近い安達野から大野貯水池コースを下りることにしました。

下山路
ここから下って行きます。

山頂からの下山コースは道標もしっかりとしていて迷うことは無かったのですが里に下りてからのほうが迷いやすい。でも要所に道標がありなんとか迷わずに大野貯水池まで下ってきたけど、ここから四方津駅までが思っていたよりも長くてイヤになってしまった。

標識
分岐にはきちんと標識があります

大野貯水池
遠くに大野貯水池が見える


安達野集落に下山、ここから四方津駅までが判りづらかった

談合坂SA
談合坂サービスエリアの所を通って

大野貯水池
大野貯水池に着いたけど、ここからさらに30分歩く

やっとの事で四方津駅につきましたが駅前には何にも無くてガッカリ〜(ビールが飲みたかった)でした。

四方津駅
到着〜

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