山日記

あんな山こんな山登ってきました〜
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奥多摩・サルギ尾根から日の出山北尾根

登った日2011年12月27(水) 晴れ
メンバー mogu
目的 トレーニング&登り納め



コースタイム: 武蔵五日市8:17〜(バス)〜大岳鍾乳洞入り口8:47/9:00〜(1時間30)〜高岩山10:30/10:40〜(30)〜上高岩山11:10/11:20〜(1時間)〜御岳神社12:20〜(50)〜日の出山13:10/13:40〜(1時間20)〜光仙橋15:00〜(15)〜御岳駅15:15 ※歩行時間:5時間25 休憩:50分

今年の登り納め何処に行こうかな・・・まえから行きたいと思って計画書を作っていた本社ヶ丸から鶴ヶ戸山に行こうかなと思ったけどこのコースは結構長い、日が短いこの時期だとちょっと大変なのでもう1つ作ってあった奥多摩・サルギ尾根から日の出山北尾根に行くことにした。以下写真で失礼いたします(^^;

養沢神社
大岳鍾乳洞入り口で下りると目の前が養沢神社、上高岩山の道標がありました。

登山口
登り口は神社の右手に有ります

急登
いきなりの急登ですが10分ほど登ると緩やかになりました、植林帯を抜けると自然林の登山道になります。踏み跡はバッチリ付いているし赤テープも有ったので迷うことは無いです。

お休み処
サルギ尾根は破線ルートになっていますが登って居る人が多いのか、こんなお休み処もありました。

高岩山
急登の尾根道をたどり登って行くとやっと高岩山に到着〜ここで少し休憩、樹林帯越しに大岳山と御岳が見える

展望台が見える
正面を見ると遠くに展望台が見えます、あそこまで登って行くのか・・・

展望台
いったん激下りしてから上高岩山の展望台までは急登できつかったけど途中の自然林が素晴らしい、ひいこら言いながら展望台に到着。


展望台からの眺めは素晴らしい!!スカイツリーも見えました(クリックで大きくなります)

分岐
展望台から御岳山に向かいます、途中ロックガーデンへの分岐がありましたが私は芥場峠方面に向かいます

シモバシラ
芥場峠か下り水場の側にシモバシラがありました。

御岳
奥の院への分岐にある天狗の腰掛け杉、いつ見ても大きいなぁ〜御岳神社の参道は閑散としていました。時間が無かったのでお参りはしないで日の出山に向かう

日の出山
日の出山に到着〜東屋でお昼を食べてから北尾根の下り口を探す、この標識の後ろに有る柵の下を見ると踏み跡が見えた。念のためにコンパスを振ってみる。

北尾根を下る
方角は有っているのでここから下りることにした。テープも踏み跡もしっかりと有ります、それにしても初めは激下り!!

尾根道
途中にはこんな穏やかな所もありました、急なところと平坦なところが入り交じっている尾根です。

下山
急な植林帯を下って行くと沢の音が聞こえてきたら車道が見え光仙橋に着きました。車道を右に歩いて大鳥居から青梅街道に出たら

御岳駅
御岳駅までの近道という標識があったのでその通りに行くと御岳駅に着きました。

今回破線ルートを1人で歩くので結構構えて行ったのですが、サルギ尾根は普通の登山道だし北尾根は標識こそ無かったけど踏み跡ばっちりでなんだか拍子抜けしてしまった。サルギ尾根と北尾根では誰にも会わず、なかなか歩きごたえのあるルートでトレーニングにはなったかな・・・と思う。



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雲取山(2017.1m)

登った日2011年8月24(水)
メンバー mogu
目的 トレーニング
行程:自宅〜鳩ノ巣P(車中泊)〜鴨沢〜雲取山〜鴨沢
温泉もえぎの湯



7/25 曇り
コースタイム:鴨沢6:15〜(30)〜小袖6:45〜(1時間25)〜堂所8:10/8:20〜(50)〜七ツ石小屋9:10/9:15〜(25)〜七ツ石山9:40/9:50〜(5)〜ブナ坂9:55〜(25)〜奥多摩小屋10:20〜(50)〜雲取山11:10/11:25〜(45)〜ブナ坂12:10/12:20〜(45)〜堂所13:05/13:15〜(55)〜小袖14:10〜(20)〜鴨沢14:30
※歩行時間:7時間15分 休憩:1時間

雲取山日帰りしてきた、正確に言うと前夜発日帰りです。前からやってみたかったけど家からだと日帰りできるバスにはとても間に合わないので、今回は前の晩に車で鳩ノ巣の駐車場に行き車中泊して朝イチで鴨沢の駐車場に移動して登ることにした。日帰りするには軽量化しなくてはでお昼もおにぎり2個だけで後は行動食、自分の車で行ったので着替えを置いていける、ザックを計ったら水を入れて6キロだった。やっぱり着替えと食べ物が重いのだな・・・

雲取山はなんどか登って居ますが、鴨沢から登るときは避難小屋泊まりが多くて何時も重いザックを背負って登るイメージがあったが今回は軽くしたので登りが本当に楽だった。8月に雲取山に登るのは初めてなので暑いかなと思い6時に歩きはじめたけど、登山道はほとんど樹林帯の中で思っていたよりも暑くは無かった。

鴨沢
鴨沢の駐車場は満車、辛うじて1台分空いていたので駐められた。

水場を通り過ぎて堂所に到着、ここのお休み処で一休みする。鴨沢からの登りはここからが急なのです、でも今日は荷物が軽いので快適に登る途中で富士山も見えた。七ツ石の分岐に到着、いつもなら巻き路をいくのだけど今日はなぜか七ツ石に登ってみようと思い小屋方面に登る。ひと登りで小屋に到着、誰も居ないと思ったら男性が1人いてびっくり、小屋の人かと思ったら登山者だった。富士山は見えなくなっていた、ここで持ってきた水を入れ替える。

水場
水場、勢いよく出ていました

富士山
富士山も見えた

七ツ石小屋
七ツ石小屋に寄る

七ツ石山に登り小腹が空いたので休憩する、七ツ石からブナ坂に下りるときに親子4人連れとすれ違った。ブナ坂からは防火帯の登山道こんなに緑濃い尾根を歩くのは初めて両側にはマルバタケブキが咲いている。

七ツ石山
七ツ石山頂からの石尾根〜お約束の景色

ブナ坂
ブナ坂と石尾根に咲いていたマルバタケブキ

奥多摩小屋に着いたら登山者の人が1人休んでいて挨拶をするとさっき七ツ石小屋に居た人だった。追い越された覚えが無いのにいつの間にと思って話したら、私が山頂に登っているときに彼は巻き道を歩いたらしいと判りお互いに納得。話しを聞くと単独で甲武信岳まで行くそうで今日は将監小屋まで行きたいといっていた、水場の事を聞かれたけど私は飛竜山までしかいったこと無いので判らない。どうしようかな〜とまだ地図とにらめっこしている彼を残して私は先を急ぎます

奥多摩小屋
誰も居ない奥多摩小屋、座っているのは甲武信岳まで行くと言う登山者

小雲取を登ると山頂まであとひと息、避難小屋まで登りザックを置いて山頂に向かう。ここまでの時間4時間55分まあまあの時間かな?荷物が軽いと本当に楽です。山頂には単独の男性1人がいた、平日なので静かな山頂です。避難小屋に戻りベンチで一休み、とっておきのゼリーを食べる。美味しい〜

雲取山
山頂に到着、何も見えません

ゼリー
石尾根を見ながらゼリーを食べる

さてと下山しましょう、避難小屋から下りると先ほどの青年が登って来た、今日はここの避難小屋に泊まるとのこと、無事に甲武信岳に行けるといいねと行って分かれた。帰りは早いなぁ〜途中Chiyomiちゃんの所で見た小雲取山の標識を探してみた、今まで何回もここを通っていたけど小雲取山の山頂に登ったのは初めてです。奥多摩小屋に下ると登ってくる人とすれ違うようになる、ブナ坂からは巻き路を通り堂所で一休みして鴨沢までいっきに下りました。

小雲取山
小雲取山の標識

鴨沢
鴨沢に到着〜車も減っていた

なんとか無事に雲取山日帰りが出来ました、荷物を軽量化して登りましたがやっぱり下山後は足と腰がいたくなった。携帯の歩数計は4万5千歩になっていた、1日で歩いた歩数では笊ヶ岳と白山に次いでの数値、我ながら良く歩きました。
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棒ノ嶺(969m)〜蕎麦粒山(1472.9m)

登った日:2011年4月2日(土) 天気曇り
目的: 長沢背稜を繋げる
メンバー:まさこさん、mogu



コースタイム:川井バス停7:41〜(バス)〜上日向バス停7:45/7:50〜(25)〜奥茶屋8:15〜(1時間20)〜棒ノ嶺9:35/9:50〜(55)〜長尾丸山10:45〜(2時間15)〜日向沢ノ頭13:00/13:20〜(40)〜蕎麦粒山14:00〜(1時間15)〜一杯水15:15/15:25〜(1時間30)〜東日原バス停16:55着/17:22発〜(バス)〜奥多摩駅17:45着 ※歩行時間:8時間20分(小休止含む) 休息:50分

東日本大震災が3月11日に起きてからテレビにかじりつきの日々で当然予定していた山行は中止になった。山に行く気分にもなれなかったし仕事も始まってしまった。仕事が一段落した頃、なんだか体がなまってきた感じがしたので一ヶ月ぶりに山に行こうかなと言う気分になったのでさて、何処に行こうかと地図をながめていたら、そうだこの際だから長沢背稜のまだ歩いてない棒ノ嶺から日向沢ノ頭を繋げようと思いたった。

1人で歩くのは心細いのでマサコさんを誘い、Chiyomiちゃんが何年か前に歩いているのでそれを参考にまだ歩いて無い奥茶屋から棒ノ嶺に登る計画を立てた。奥茶屋までは川井駅からバスが出ていますがこのバスが朝は7時37分しかない、家からだとなんとかぎりぎりで乗れる事が判りほっとしました。

久々に4時起きで始発電車に乗る、立川でマサコさんと合流して奥多摩に向かう。震災の影響か天気が良いのにあまり登山者は乗っていません。川井駅で降りたのは私達2人だけだった、バスももちろん2人だけの貸し切りで上日向バス停に到着。ここから奥茶屋の登山口までは歩いて向かう。

バス停
川井駅のバス停


上日向バス停に到着

沢をわたって登りはじめるとしばらくはワサビ田の中を登っていき、ワサビ田が終わると植林帯の急登になる尾根に取り付きしばらく登ると棒ノ嶺の山頂に到着、まだ誰も居ない静かな山頂で休憩。さて行こうかと言うときに何組かの登山者が登ってきた。

登山口
奥茶屋の登山口

ワサビ田
ワサビ田が続いている、途中に咲いていたハナネコノメ


ワサビ田が終わりここから急登のはじまり

棒ノ嶺
棒ノ嶺山頂に到着

棒ノ嶺の山頂から今日の核心日向沢ノ頭に向かいます。私の持っているエリアマップは破線になっているけどマサコさんの最新のエリアマップは実線になっている。登山道として整備されたのかな?棒ノ嶺からいったん下り小さなピーク登ったり下ったりして歩いて行く。少し仕事道を歩いてしまい途中から尾根に戻っりなんとか長尾丸山に到着した。

出発
さて、日向沢ノ頭にむけて出発

長尾丸山
長尾丸山に到着〜ここまではそんなにアップダウンは無かったが・・・

長尾丸山からが急登続きになる、途中で初めての登山者とすれ違う、川苔山から来たという登山者は6本爪のアイゼンを付けていたので聞いてみるとここから先雪が出てくるという、私雪のことなど頭が無くてアイゼンは持ってきていない。失敗したな〜と思っても後の祭り、そのまま歩いて行くしかない。

山頂表示
ピークに有った山頂表示・・

雪
雪が出てきたけど思っていたよりも多くは無かった

大きな鉄塔の所に出たら女性2人が休んでいたので聞いてみると日向沢ノ頭までの登りに雪があるけどそんなに心配するほどでは無いとのこと、こちらからだと登りになるのでアイゼンが無くても大丈夫そうだ。鉄塔を過ぎるといよいよ日向沢ノ頭までの登りが急登で、雪もあったので登るの大変でしたがなんとか縦走路に出ました。はぁ〜疲れたここでお昼を食べる。

縦走路
縦走路に出ました〜

左に行くと川苔山、右に行くと蕎麦粒山この縦走路は去年歩いていますがとても気持ちの良い登山道です、今回は長沢背稜を全部歩く積もりなのでここから蕎麦粒山にむかいます、雪が溶けたばかりでぐちゃぐちゃの登山道です。去年は蕎麦粒山から歩いたので気がつかなかったが結構アップダウンがある。特に蕎麦粒山までの防火帯は急登で大変、考えてみたら棒ノ嶺が969mで蕎麦粒山が1472.9m、棒ノ嶺方面から来ると登りになるのよね。

縦走路
なかなか雰囲気が良い縦走路

蕎麦粒山
蕎麦粒山に到着

蕎麦粒山には鳥尾戸尾根から登ってきたという男性二人連れが休んでいた、私達も少し休んでから一杯水目指して出発。ここからはそんなにアップダウンも無く巻き路を歩いて行くので今まで程大変では無かったが、所々雪がある登山道は歩きにくい。水の出ていない一杯水の水場を過ぎて避難小屋に到着、これで長沢背稜を完全制覇出来ました〜バンザイ!!ここで大休止さすがに足が疲れた。

崩壊地
途中に有った崩壊地、

一杯水避難小屋
一杯水避難小屋に着いた〜

一杯水からはヨコスズ尾根を下り無事に東日原のバス停に到着、なんとか5時台のバスに間に合ったけどこのコースやっぱり一ヶ月ぶりに歩くコースでは無かったかも、歩くのだったらヨコスズ尾根から棒ノ嶺に向かった方が下りになるからよかったかなと歩いた後で思った。とにかくなんとか歩き通せてヨカッタヨカッタ、つき合ってくれたマサコさんありがとう。
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大岳山(1266.5m)

登った日2011年1月14日(金) 天気 :晴れ
メンバー sarasawaさん、マサコさん、mogu
目的 トレーニング
温泉 つるつる温泉



コースタイム:奥多摩駅〜登山口8:15〜(2時間30)〜鋸山10:45/10:55〜(1時間10)〜大岳山12:05/12:45〜(1時間20)〜御岳神社14:05/14:20〜(40)〜日の出山15:00/15:05〜(1時間10)〜つるつる温泉16:15
※歩行時間:6時間50 休憩:1時間10分

本当は1月14〜15日で西穂高山荘に行く予定でしたが、冬型が居座っていて天気が不安定。ロープウェー駅から西穂高山荘まで登っても景色が見えないのでは行ってもしょうがないし荒れて戻れなくなっても恐いので延期になった。さて、北アルプスは天気悪いけど関東方面は良いので他に転進しようと言うことになり、八つにしようか雲取山にしようかといろいろと相談したけど土曜日の予報が全体的に悪いので日帰りで奥多摩を歩くことに決定。sarasawaさん達はまだ鋸尾根を歩いたことがないと言うので、トレーニングがてら奥多摩からつるつる温泉まで歩くことにした。このコース渓友塾のときトレーニングで歩いたけど結構長くて思っているよりも大変なのです。

久々に4時起きして始発の電車に乗る、まだ暗いし寒い〜〜冬山に行くような格好で家を出る。みんなとは立川で奥多摩行きの電車で待ち合わせ、sarasawaさんとは会えたけどマサコさんが見つからない。2両目に乗っているよ〜とメールすると電話がかかってきてまだ家にいる!!とのこと、土曜日と勘違いしていたらしい。結果マサコさんとは御岳神社で待ち合わせすることになりsarasawaさんと2人で奥多摩駅から鋸尾根を登る事になった。このコースは何回か歩いているのでレポは「2008・1月大岳山」こちらを見てくださいね。今回は写真のみで

奥多摩駅
快晴の奥多摩駅、平日なのでとても静かです

階段
鋸尾根の登り口と、愛宕神社の長い階段

大岳山
こんなにいい天気なのに、大岳山から富士山は見えず残念

シモバシラ
大岳山の下り、神社の所にあったシモバシラ

御岳神社
御岳神社、無事にマサコさんと合流〜お待たせしました。

日の出山
日の出山山頂、東京方面がよく見えます。

伐採地
つるつる温泉に下る途中、植林が伐採されて明るくなっていた分岐

しかし久しぶりの鋸尾根の登りはキツかった〜前回よりもコースタイムが掛かっているし私は登りになると遅いからなぁ・・・・私は大汗かいたけどsarasawaさんは汗もかかずに寒かったようで体力の差をつくづく感じた。それにしても雪が全然無い奥多摩でした。
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本仁田山(1224.5m)

登った日2011年1月8日(土) 天気 :晴れ
メンバー mogu
目的 トレーニング



コースタイム:鳩ノ巣登山口8:35〜(1時間45)〜ゴンザス尾根分岐10:20〜(5)〜チクマ山10:25/10:35〜(40)〜安寺沢分岐11:15〜(5)〜本仁田山11:20/11:35〜(35)〜コブタカ山分岐12:10/12:25〜(45)〜大根ノ山ノ神13:10〜(30)〜熊野神社13:40〜(10)〜鳩ノ巣駅13:50
※歩行時間:4時間35分 休憩:40分

今年の登り初めは奥多摩の本仁田山、奥多摩駅のすぐ後ろに有るお山です。山登り始めてから奥多摩の山と尾根はほとんど登っていましたが唯一登っていない山が本仁田山だった。さてルートをどうとろうかなと地図を眺めしばし考え、花折戸尾根を登る事にしましたが下山をどうしようかまたまた地図をながめる。奥多摩駅に下りる方は下りた後道路を歩くのが長いのでやめて、まだ歩いていない杉ノ戸尾根を下り鳩ノ巣駅に下りることにした。これで川苔山から鳩ノ巣に下りてくる登山道は全部歩いて事になる。花折戸尾根は地図では破線になっている、ネットで山行記録をみたら取り付きが判りづらそうだったので入念に調べました。

久しぶりに鳩ノ巣駅に下りる、花折戸尾根の登山口は町営駐車場の側と書かれていたので青梅街道まで下りて駐車場まで行く。小さな川の所に民家に行くような橋が架かっていてそれを渡る、他の人の山行記録を見ると犬に吠えられると書かれていたけど犬小屋はあったけどわんこは居なかった。青梅線の線路の所まで登り踏み跡を頼りに尾根まで登ると道標があった。

登り口
花折戸尾根はこの橋を渡る

犬小屋
線路脇に犬小屋があった

尾根
尾根に登ると道標

そのまま尾根を直登、踏み跡はしっかりと付いているので問題ないけど急登です、途中に有った伐採地からは隣の尾根がよく見えます。少し平坦だったのでひと息入れましたがまだ急登が続きます。ひいこらいいながら植林帯を登って行くと大きな伐採地の所に出た。明るい伐採地はカヤトが生い茂っていていますが踏み跡はしっかりと付いている。後ろを振り返ると見通しが利いて東京方面がよく見えました。

急登
急登を登って行く

伐採地
明るい伐採地の所に出た

大岳山方面
伐採地から見えた山、大岳山かな?

東京方面
東京方面、スカイツリーも見えた

滑るカヤトの登山道を登っていくとラジオの音がして初めての登山者に会った。挨拶をしてさらに登って行くとゴンザス尾根分岐の標識が出てきて少し行くとチクマ山の山頂に着きここで休憩を取る。チクマ山の山頂から樹林帯越しに本仁田山が見える、尾根からいったん下り少し登ると鞍部に着く。ここから200mの登りが今日一番の急登、乾いた落ち葉は滑るので足を取られて登りにくいここを下るのは大変そうだわ。

ゴンザス尾根分岐
ゴンザス尾根分岐

チクマ山
チクマ山山頂からみえる本に田山

やっとの事で奥多摩からの登山道と合流、少し登ると本仁田山の山頂に着いた何人かの登山者が休んでいる。東京方面は開けていて、反対側に少し開けたところからは富士山が見えました。ここでお昼にとおもったけどあまりお腹が空いていなかったのでお茶だけ飲んで出発。計画では時間があるので平石山まで行ってみようかなと思い向かう。このルートも破線ですが踏み跡はしっかり付いていた、しばらく下って行くと単独の登山者が登ってきたので聞くと平石山は展望は無いとのこと、結構急な下りでまたここを登り返すのも大変だと思い行くの止めにして登山道に戻った。


本に田山頂

富士山
富士山も見えました。

コブタカ山の分岐まで歩いて分岐に着いたら反対から登ってくる女性がなんと渓友塾でお世話になった久美さんだったのでお互いにびっくり!!久美さんもトレーニングで来たと行っていた。久美さんを見送って防火帯を下って行く、途中の日だまりでお腹が空いたのでお昼を食べる。


コブタカ山分岐

防火帯が終わると植林帯になりさらに下って大根ノ山ノ神に着くなにか工事をしています。さらに下り熊野神社を経て鳩ノ巣の駅につきました。


大根ノ山の神

熊野神社
熊野神社

古い奥多摩の地図に今まで歩いた道をマーカーでなぞっていて、この本仁田山を登ればほぼ歩いたことになるなと思って地図をながめていたら・・あっ棒ノ嶺から日向沢ノ峰間がまだ残っていたわ。いつか歩きに行かなくちゃ〜

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陣馬山(857m)

登った日:2010年12月5日(日) 天気晴れ
目的:なべっこ遠足
メンバー:Chiyomiちゃん、shimadaさんリブルさん
弘子さん、今野一家(3人と一匹)、mogu
温泉ふじの温泉 東尾垂の湯

今年のなべっこ遠足は陣馬山、私は前日鳩ノ巣のキャンプ場で今度入会したさわねの総会があり車で奥多摩に行っていたので、朝、奥多摩から高尾駅まで車で回りChiyomiちゃん達を載せて今野さん一家と待ち合わせている陣馬街道の夕やけ小やけふれあいの里駐車場へ向かいました。

今野さんご一家とは筑波山以来でした、なんとその時独身だったミホちゃんが結婚して旦那さんを連れての参加。ビーグル犬のみかんちゃんも相変わらず元気いっぱい!!二台の車で和田峠まで向かい途中で美歩ちゃん夫婦とみかんちゃん、Chiyomiちゃんと弘子さんを下ろして峠に向かう。和田峠の有料駐車場(600)に置いて私達も登る。

和田峠
和田峠

階段
恐怖の階段・・・はパスして

平坦コース
私達は平坦コースを登ります

今野さんは筑波山以来の山だというので、直登コースの階段を登るのは大変なので平坦コースをゆっくりと登る事にした。今日は風もなく暖かい登山日和なので陣馬山もたくさんの人が登っているけど私達のコースは余り人がいない(笑)途中でChiyomiちゃん達が登ってくる道と合流して30分で山頂に着いた。

山頂からは綺麗な富士山も見えていてたくさんの登山者です、山頂にある三軒のお茶屋さんめずらしく全部開いていた。お馬さんの側にあるテーブルを確保してChiyomiちゃん達の到着を待つ、山頂は広いので私達がテーブルを一つ占領していても白い目で見られなくて済むので良かった。

富士山
山頂からの富士山南アルプスも見えた

Chiyomiちゃん達が到着しましたが水を運んでくるはずのリブルさんとシマダさんはまだ来ない・・・待っているとリブルさん到着〜2リットルの水を運んできてくれました。早速お鍋の用意、なべっこ遠足も5回目ともなると要領も判ってきます。火器担当の私はいつものガスコンロですが風が強いとアウトだと思い普通の山用のガスバーナーも持ってきたのに、車に置いてきてしまった。仕方ないので気長にガスコンロで作ります。

山頂
お馬さんとみかんちゃん

富士山

有りがたいことに天気が良く風もなかったので山頂にいても寒くない、鍋いっぱいのきりたんぽ鍋も無事に出来ました。しかしいまだシマダさんが到着しない、携帯に着信は入るもなかなかつながらなくて心配しているとやっと到着〜高尾から小仏行きのバスが満員で乗れず北高尾山稜を走ってきたとのこと、私も歩いたこと有るけど時間が掛かるはずだわ。この分だと高尾山はえらいことになっているかもねぇ〜とみんなで話す。食べきれるかなと思っていた量でしたがシマダさんが食べてくれて完食〜なんとか間に合って良かったね。このあとコーヒー飲んだり果物を食べたりして2時間近く山頂でまったりしていた。

お鍋
こんなにいっぱい作ったきりたんぽ鍋8人で完食!!

名残の紅葉
下山途中に有った名残の紅葉

名残惜しいけど下山、シマダさんとは山頂でお別れして残りのメンバーで和田峠まで私達が登ってきた道を下り、車で藤野の「東尾垂の湯」に迷いながら向かう。さっぱりとしてみんなを藤野駅まで送って私は相模湖インターから中央高速に入り八王子ジャンクションから圏央道〜関越回りで帰路に着きました。それにしてもほんとうに良いお天気の中今年もなべっこ遠足が出来てよかったね〜また来年もよろしく。
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石丸峠から牛ノ寝通り

登った日:2010年11月13日(土) 天気曇り
目的: 晩秋の牛ノ寝通りを歩く
メンバー:まさこさん、mogu
温泉小菅の湯



コースタイム:甲斐大和駅9:10〜(バス)〜石丸峠入り口9:55〜(1時間10)〜石丸峠11:05〜(5)〜牛ノ寝通り分岐11:10〜(55)〜榧ノ尾山12:05〜(1時間5)〜大だわ13:10/13:40〜(40)〜モロクボ平14:20〜(50)〜小菅の湯着15:10 〜(バス)〜上野原駅 ※歩行時間4時間45分(小休止含む) 休憩 30分


曲り沢に行ったとき初めて甲斐大和駅に下りた、たくさんの登山者が下りたので何処か行ける山があるのかなと思っていたら、駅に上日川峠行きのバスが駐まっていていてここから大菩薩に行けるのだと初めて知った。ただしこのバスは春と秋の季節運行で土日限定だから行く日も限られちゃいますけどね。

大菩薩は私の住んでいるところからは日帰りで行くには無理だったので、ここから上日川峠までバスで行けたらもしかしたら牛ノ寝通りも日帰りで歩けるかもと思い、家に帰ってから計画書を作ってみたら、9時10分発のバスに乗り石丸峠登山口で下りれば歩ける事が判った。ちなみに一つ前の8時10分発にもなんとか乗れる事も判り、これなら小金沢山方面にも日帰りで行けるので来年の春にでも挑戦してみようと思う。ということで試しにマサコさんを誘って行ってきました。

甲斐大和駅に着いて一番で階段を登る、なんで急ぐかというとバスが小さくすぐ満員になってしまうからとChiyomiちゃん情報、1時間近く立って行くのはしんどいのですものね。なんとか2人とも座れて満員のバスが出発、途中日川渓谷あたりがちょうど紅葉の見頃で半分の乗客が降りていった。バスはくねくね道を登って行き上日川ダムの脇を通って石丸峠登山口バス停に到着、下りたのは私達2人と単独の男性が1人だけこの男性は小金山方面に行くと言っていた。大菩薩峠までいっても良かったけどこちら側から登ったことがなかったので登ってみたかったのでこのコース設定にしたのです。今回のコース、登りは石丸峠までなのでのんびりと登りはじめる。

バス停
バス停

登山口
登山口

笹の下草が生える唐松林を登って行くと林道に出て右に歩いて行くと旧道の看板があり新道はちょっと先にありました。そこから登りはじめると右に富士山が見えてきた、尾根を登り途中からトラバース気味に登って行くと笹原の登山道になりいっきに見晴らしが良くなり、なんと小金山の隣に富士山が見え右に目を向けると南アルプスも見えました。天気予報ではお出掛け日和というので出掛けてきたのに、思っていたよりも雲が多くがっかりしていましたがこの景色が見られたので来て良かった。出来れば青空をバックに見てみたかったけどそれは贅沢というものですよね。通り過ぎてしまうのは勿体ないのでこの景色を見ながらちょっと休憩〜

新しい登山口
新しい登山道が作られていた

大菩薩方面
大菩薩方面を見る

歩きやすい道
歩きやすい登山道


この景色を見ながら休憩〜超気持ち良い(大きくなります)

笹原を少し登ると石丸峠、こちら側に来ると大菩薩方面から来るたくさんの登山者がいました。少し小金沢山方面に登ると牛ノ寝通りの分岐に到着、ここから長い牛ノ寝通りを小菅の湯まで下って行きます。紅葉は終わっていて上の方はほとんど落葉していました。

大菩薩方面
大菩薩からの登山道〜防火帯かな?

石丸峠
笹原の石丸峠、

分岐
牛ノ寝通りの分岐、真っ直ぐ行くと小金沢山

落ち葉をさくさくと踏んで歩いていくと後ろからmoguさんと聞こえて振り返ってみたらなんといっきさんがやって来た。いっきさん私達の一つ前のバスで上日川峠まで行き唐松尾根から大菩薩峠、牛ノ寝通りと歩いて来て私達に追いついたらしくさすがに早いわ。大ダワまで一緒に歩いて行く、大ダワには団体さんがお休みしていた私達もここでお昼にする。いっきさんは大マテイ山まで登るというのでここで別れた。

牛ノ寝通り
晩秋の牛ノ寝通り〜なだらかだけど長い



名残の紅葉
名残の紅葉

団体さん達が行き代わりにマウンテンバイクの二人連れがやって来た〜入れ替わりに私達も出発。ここから小菅の湯までは紅葉も残っていてとてなかなか良かった。

大ダワ分岐
大ダワの分岐、かじったのは熊かな?

牛ノ寝通り
このあたりはまだ紅葉が残っていた

マウンテンバイク
マウンテンバイクの二人、気持ちよさそうに走って行きました

小菅の湯に向かう林道に出たら後ろからいっきさんが追いついてきた。いっきさんはワサビ田の方から下ってきたらしい、小菅の湯に着くとちょうどバスが来ていっきさんはそれに乗り、私達はゆっくりと温泉に入り16時30分発の上野原行きのバスで帰った。


林道に出たところの紅葉と小菅の湯〜
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大羽根山(992m)から笹尾根

登った日:2010年11月7日(日) 天気晴れ
目的: Hgさん主催秋のオフ会
メンバー Hgさん、hillwalkerさん、いっきさんリブルさん、まさこさん、mogu
温泉 瀬音の湯



コースタイム:武蔵五日市駅9:00〜(バス)〜浅間尾根登山口バス停10:00〜(55)〜大羽根山10:55/10:10〜(20)〜笹尾根合流点11:30〜笹ヶタワノ峰11:35〜(55)〜丸山12:40〜(1時間20)〜浅間峠14:00/14:05〜(35)〜上川乗バス停着14:40〜(バス)〜瀬音の湯〜武蔵五日市駅
※歩行時間4時間10分(休憩含む)

Hgさん主催の秋の奥多摩オフ会に行って来た。今年はいつも車を出してもらっていた多摩moguさんとカセージンさんが都合で参加出来ず、また中央線の高架工事が有ったので今年はバスで行くことになり武蔵五日市駅9時発の数馬行きバスに乗ると言うことでゆっくりの集合だった。

中央線も混乱なく久しぶりの武蔵市五日市駅に到着、数馬行きのバス亭にはリブルさんと久しぶりに参加のhillwalkerさんとマサコさん達がすでに来ていたみんな早いなぁ。バス停はあっと言う間に長蛇の列、バスも臨時便が出て定時に出発。途中のバス停からいっきさんとHgさんが乗ってきてこれで参加者全員が揃い浅間尾根登山口バス停で下車した。結構たくさんの登山者の人達が下りました、山登りを始めた頃私もここから初めて1人で浅間尾根を歩いたことがありその時Hgさんとニアミスしていたのを思いだした。今日は浅間尾根ではなく反対の笹尾根に登る登山道を歩くとのこと、私の持っている地図を見ると破線でしたが最近の地図では実線になっていました。

登山口
登山口

看板
至るところにこんな説明版があった

紅葉
紅葉が綺麗〜もう少し天気だともっと綺麗だったと思う

昔からこの登山道を歩いていたHgさんやhillwalkerさんは、綺麗に整備されていて驚いたようでした。私達の前を2人の登山者が歩いていて途中にはキノコ取りの人も居ました。私達ものんびりと歩いて登っていくと開けたところからは三頭山がよく見え紅葉もなかなか綺麗でした。

登山道
登山道

三頭山
開けたところから見えた三頭山

大羽根山
大羽根山山頂

御前山
御前山と大岳山の稜線

大羽根山に着くと御前山方面が開けていて見晴らしがよい、ここで少し休憩を取ってから笹尾根に向かって登り程なく合流。ここでいっきさんが笹ヶタワノ峰の看板を見に行くというのでみんなで登る。

笹尾根
笹尾根と合流

紅葉
笹尾根の登山道、ここの紅葉が綺麗でした

笹尾根に戻ると笹尾根を登ってきた登山者のグループとすれ違う、この辺の紅葉がとても綺麗でした。グループは三頭山方面に行きましたが私達は浅間峠方面に歩いて行く、途中紅葉の綺麗なところでお昼休憩を取り、丸山経由で歩いて行く。男性陣は歩くの早くて私とマサコさんは小走りになってしまう、途中みんな止まって写真を取っているのでなにかな?と思ったら土俵岳のところから富士山が見えていてまさか見えると思っていなかったので嬉しい驚きでした。Hgさんに木の事など聞きながら歩いて行き浅間峠に到着、バスの時間があるのでそのまま上川乗バス停まで駆け下りていく。

丸山
今日は丸山を経由した

富士山
富士山も見えました

お地蔵様
登山道の途中にお地蔵様が


浅間峠に到着

なんとか予定のバスに乗れて、私とマサコさんは途中の十里木で下り瀬音の湯に向かった。Hgさんはじめ参加の皆さまお世話になりました、また来春にお会いするのを楽しみにしています。
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奥多摩・鷹ノ巣山(1736.6m)〜六ッ石山〜ハンノキ尾根

登った日:2010年6月12日(土) 天気 :曇り
メンバー: mogu
目的: ハンノキ尾根を下る



コースタイム:東日原9:10〜(45)〜稲村岩基部9:55/10:05〜(1時間30)〜ヒルメシクイノタワ11:35/11:45〜(25)〜鷹ノ巣山山頂12:10/12:30〜(1時間05)〜六ッ石山13:35/13:50〜(20)〜ハンノキ尾根分岐14:10〜(30)〜山の神14:40〜(55)〜境橋バス停15:35
※歩行時間 5時間30分 休:55分

梅雨に入る前に日帰りで鷹ノ巣山行くことにした、前回登ったのは2008年6月なので2年振りに登る。何処から登り何処に下りるか思案した結果今回も稲村岩尾根を登ることにした。前回と同じコースタイムで登れるかな?さて下山を何処にするか地図を見ていたら境橋バス停に下りるハンノキ尾根が目に着いた。ここは破線になっていますが踏み跡は有りそう、でも登山道ではないところを1人で下りるのは初めてなので少し不安だけど地図読みの勉強にもなるのでトライしてみる。事前に地形図をしっかりとチェック、他の人の山行記録も参考にして準備した。

奥多摩駅の8時30発の東日原行きは臨時便も出て相変わらず混んでいますがそれよりも多かったのが鴨沢行きのバス、こんなに並んでいるの見たこと無いわ。全員乗れたのかな〜鴨沢まで長いから立っていると大変だよね。良い天気の中東日原に到着暑くなりそう〜車道を少し歩き稲村岩尾根の登山口から登りはじめる、日原川の吊り橋を渡り登っていく途中徒渉するところには新しい橋が架かっていた沢を渡ってから基部まで最初の急登を登り稲村岩に到着〜1人の登山者が休んでいて後から何人かの登山者が登ってきた。

登山口
正面にこれから登っていく尾根が見える

稲村岩
稲村岩の基部に到着

稲村岩尾根はここからヒルメシクイノタワまで登り一辺倒の急登が続く、ヒルメシクイノタワまでは休憩を取らないで登ってきましたがやっぱりキツいわ。そういえば前に登った時もここはもう登らないと思っていたような・・・でも2年経つと忘れてしまうのかまた登っている。ヒルメシクイのタワで休憩を取りひと登りで鷹ノ巣山に着いた〜コースタイムは2年前と変わらないで登れた。

尾根
こんな急登を登っていく

ブナの木
この尾根はブナの木が多い

ヒルメシクイノタワ
ここまでが急登

山頂
やっと到着〜

山頂
やっぱり富士山は見えなかった

山頂でお昼したが虫が多くてゆっくりと食べられず早々に六ッ石山に向かう、石尾根は何回か歩いているけど新緑の季節が一番好きだな。

山ツツジ
石尾根のヤマツツジ

ブナの森
このブナの森綺麗だったなぁ


六ッ石山には何組かの登山者が休んでいましたここも虫が多かった。これからは虫除け必携です休んでいるとビーグル犬を連れた二人連れの外国人が登ってきた、これから鷹ノ巣山に登ってから避難小屋に泊まり明日は雲取山まで行くとのことで水場のこととか聞かれたので教えたけど、簡単な地図しか持っていなくて大丈夫だったかな?と少し心配になった。

六ッ石山頂
六ッ石山頂〜ここも虫がぶんぶん

六ッ石山から防火帯を水根方面に下っていき右に曲がる水根方面の道標の所で真っ直ぐに伸びているハンノキ尾根に入る。

分岐
ここで水根は右に正面に続いている尾根がハンノキ尾根

防火帯になっているので歩きやすいし踏み跡も付いているが、途中左に踏み跡が付いていていたのでそっちに歩いて行たらどどんどん下っていくので変だなと思い、地形図を見てやっぱりおかしいと気がつきまた尾根まで戻った。そこからは地形図片手に慎重に踏み跡をたどっていく、防火帯が終わり植林帯の中に入ると踏み跡も不明瞭になり地形図を片手に尾根を外さないように下っていく。

尾根
左:何だろこれ反射板かな?右:ここで防火帯終わり、右に下りていく

前方に大きな岩が見えたたら踏み跡はここで尾根をはずれて左に回り込んで続いているので地形図を見ながらなおも下っていくと山の神の祠の所に出た〜ここに来れば道は間違っていなかったと一安心。

山の神
山の神様の所に到着

山の神にお参りして少し下ると左が開けた伐採地の所にでた、薄い踏み跡を探しながらヤブをかき分け下りていくと青い屋根の作業小屋がありさらに下っていくと犬の鳴き声がしてフェンスの所に出た、フェンス沿いに下って行くとレールの所に突き当たり左に行くと民家と書かれていたので右の道を歩いて行く。

開けた伐採地
薄い踏み跡をたどり藪の中を歩く、カヤトの藪は滑る

レール
古びたレールの所に出た

ここまで来れば登山道はしっかりと着いていますが刈り払いされていないのでヤブがうるさかった。なおも下って行きやっとの事で民家の庭先に出た、こんな山の上に人が住んでいるのに驚いたけど、レールが曳かれて人も乗れるようだから大丈夫なのかも。さらに下って行くともう1軒民家があり背負い籠を背負ったお年寄りがいたので聞くと前にここに住んでいたとのこと、今は下に移ったけどときおりリハビリがてら様子を見に来ると言っていた。

民家
人が住んでいる民家の所に出た〜

境橋のバス停に向かってさらに下って行くと前方に古びた鉄橋が見えて来た、〔現在奥多摩駅まで運行している青梅線の続きで同じ規格の鉄道です〕の鉄橋とのこと(カセージンさん談)で今は使われていないらしい、なんとも不思議な風景でした。


古びた鉄橋

民家の庭先を通り下りていくとむかし道に出た、元気があれば歩いて奥多摩まで行こうかなと思ったけど疲れていたのでそのままバス停まで歩いて行くと何人かの人が待っていてもうすぐバスが来ますよといわれ、ちょうど良い時間に下りられました。なんだか嬉しい(笑)

境橋
境橋のバス停にゴール、10分後位にバスが来た
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奥多摩・大マテイ山(1409.2m)

登った日:2010年4月25日(日) 天気晴れ
メンバー: かたつむり隊5人
目的: 熊野古道歩きのトレーニング



コースタイム:上野原駅8:40〜(バス)〜松姫峠10:10/10:20〜(1時間45分)〜大マテイ山12:05/12:45〜(1時間05)〜モロクボ平13:50/14:00〜(55分)〜小菅の湯14:55/15:40〜(バス)〜奥多摩駅16:36

テニス仲間と熊野古道に行くことになり、山歩きをまったくしていない友達が1人いるので歩きに慣れるために軽いハイキングを計画した。友達は新しいトレッキングシューズと新しいザックを買って用意万端、初めの計画では奈良倉山経由で小菅の湯に下りるつもりでしたが、いきなり5時間30分の歩きは大変だし嫌になられても困るので松姫峠から歩くことに計画を変更、このコースは小菅村が整備している「松姫峠から小菅の湯へ巨樹巡りハイキング」コース、バスで1250mまで行けちゃうし、登山道もほぼ平坦なので初めての人にはちょうど良いと思い変更した。私も18日に捻挫してしまったので少し不安がありましたが、リーダーだし初めての人が居るし心配で行くことにする。それにこのコースだったらなんとか歩けるのではないかと思い、病院でテーピングをして貰って参加した。

朝からピーカンで登山日和、野原駅から松姫峠まで普段バスは通っていないのですが、秋とこの時期だけ季節運行しています。混むとは思っていましたが駅に着いたら長蛇の列、鶴峠行きのバスと松姫峠行きのバスは6台出たらしい。こんなに人がいれば誰か知っている人に会うかもと思っていたら会いましたよ〜バスに乗ったらなんと沢に一緒に行っているTAKAHASIさんが座っていたのにはびっくり!!TAKAHASIさん立ちも私達とまったく同じルートを歩くとのことでまたまたびっくりでした。バスはヒカゲツツジの坪山で数人降り鶴峠で半分以上降りて10人くらいが終点の松姫峠まで行った。峠の駐車場は満車、峠からは大菩薩の向こうに富士山も見えています。新緑を期待して来たけどまだ早かった

富士山
富士山の頭が見えました

看板
看板

準備をして出発〜牛ノ寝通りの看板のところから少し登りになりすぐに平坦になる。ゆっくりと歩いて行くとニリンソウの群生地の看板があるので行ってみることにする。トラバース気味に歩いて行くと囲いがしてあるところがニリンソウ群生地らしいがまだ咲いていなと思っていたらちらほら咲いていました。柵は鹿よけで付けて有るみたいですね。

登山口
登山口から登りはじめる

群生地
ニリンソウはちらほら咲いていた

お花
イチリンソウとネコノメソウ

鶴寝山をトラバースして尾根道と合流、しばらく行くとチトの巨樹の看板があったので見に行くというので私は待っていることにして休む。二人連れの人やTAKAHASIさん達が歩いて来て通り過ぎていく、しばらくすると戻ってきたので見に行ったのかと思ったら、急な下りになりそれを登り返してくるのかと思ったら大変だと思い引き返してきたとのこと、まったくそんなことで熊野古道歩けるの?と少し脅かしたけどほんと大丈夫かしらねぇ

ゆっくりと歩いて大マテイ山頂に到着〜巻き路を歩いてしまったのでもう少しで通り過ごすとこでした。山頂にはTAKAHASIさん達がお昼を食べていた私達もここでお昼にする、登山初めての友人は1400mの山に登ったよと家にメール、1200mの所から登った事はナイショです(笑)

山頂
山頂で、登れて良かったね


昔の看板も掛かっていました。

ゆっくりとお昼を食べて小菅の湯に向かって下山、尾根を降りていくと大菩薩からの牛ノ寝通りの登山道と合流、棚倉の小屋は潰れていた。右方面の緩やかな下りの登山道を降りていくとモロクボ平に到着、少し休んでいると30人近く団体さんが来たので出発。

モロクボ平
モロクボ平

ここからは植林帯の中を下っていくが途中の登山道が倒木でふさがれていて通るのに難儀する、なんとか通り抜けてやっと小菅に下山した。

倒木
倒木帯〜この前の大風で倒れたのかな?

下山
小菅村に着きました

少し下山に時間が掛かりバスの時間があるので温泉には30分しか入れなかった。このコースは綺麗な樹林帯の中を歩くコースなので新緑が見たくて計画しましたがまだ早くて残念だったけどみんな楽しんでくれたようで、私の足も下りで少し痛かったがなんとか歩けたので良かった。来年また新緑の季節に来たいと思います。
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